中継技術の低さこそ、問題です。

一昨日、今年始めて野球中継を観ました。


まあ、オープン戦でしたし、立浪氏も初解説(だと思いますが)なので


細かく文句を言うつもりはありませんが。。。


とにかくアナウンサーの観察力、伝達力の低下は悲しい物がありますね。


 


去年の日本シリーズにて、スイッチングのレベルの低さにもかなり悲しさを


感じてましたが。。。


(指示するディレクターがいけないんでしょうけど)


 


3月18日の巨人と中日とのオープン戦で中日の荒木選手は途中交代いたしました。


表向きには3回に三塁へ進んだ際に足を負傷しての交代となっています。


 


1打席目にショートゴロに倒れた荒木選手がベンチ帰っていく姿をテレビカメラは


(偶然にも?)捉えているんですが、かすかにびっこを引いているんです。


つまり、


その時なのか?


それ以前なのか?


荒木選手は足に異常をきたしているんですね。


 


立浪氏がそこを見逃したのはある意味、仕方のない事かもしれませんが


アナウンサーはもう少し広い視野で物事を捉えるべきだと思いました。


 


テレビ側は盛んにプロ野球人気が下がっていると主張しますが


下がっているのは視聴率で、それも地上波の視聴率が下がっているだけです。


その辺をもう少し、考えて中継してもらいたいものです。

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