ガンバ大阪 遠藤選手&浦和レッズ 槙野選手、五輪に執着心!OA枠熱望

サッカーの日本代表候補が24日、千葉県内で2日目の練習を行いました。同日の五輪抽選会を受け、オーバーエージ(OA)候補に挙がっているMF遠藤保仁選手とDF槙野智章選手が、本大会への思いを口にしました。

“日本の心臓”ことMF遠藤選手が、4年に一度の夢舞台への思いを淡々と語ってくれました。「五輪に出たいというのは昔から変わらない」。浦和の同僚である浜田選手を気遣って、“OA辞退”をほのめかしていたDF槙野選手も「もちろん気になります。五輪はもうOAでしか出られませんから」と話したそうです。

2人とも五輪に懸ける思いは強く、遠藤選手は08年北京五輪のOAに選ばれていたものの、ウイルス性感染症によって辞退。槙野選手もU‐20W杯出場歴はあるものの、五輪の経験はありません。自身が果たせなかった夢への執着心を持ち続けています。

この日の練習では清武選手ら五輪組メンバーとプレー。2人とも代表常連だけあって、攻守で周囲をうならせる動きを見せたそうです。ロンドンへ“忘れ物”を取りに行く準備はできています!!

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。