
Good-bye my friend.
-
-
toshi
2008年09月21日 23:55 visibility46
http://jp.youtube.com/watch?v=C2eUCfREAbw
本日第二弾。
今日は、友人を成田空港までお見送り。
2005年以来の成田空港。
久々だったし、SUAに行った日のこと、帰国した日のことを思い出しました。
思い出がたくさんあるからね・・・。
なんと!
誰も見送りに来ないだろうと思っていたら、彼と僕を巡り合わせた友人から電話が。
「今近くまできたから、これから行く!」 とのこと。
いやぁ、びっくりしました。
なんだかんだで、彼にも感謝です。
巡り合わせてくれたわけですからね(^−^)
ホテルの前までだったけど、彼の気持ちは嬉しかったです。
ホテルの受付の方も、別れのハグを見てもらい泣きしてました・・・(/_;)
っつーか、豪雨の中の首都高は恐ろしいです。
帰り一人だったし。
っていうか、行きは隣で寝てるし!!(苦笑)
「二人の思い出の曲でしょ~」 とか言って、X JAPANの曲を流しておきながら・・・速攻で寝たよ・・・(;一_一)
まぁ、らしいっちゃーらしいよね。(笑)
その分運転に集中し、140kmで飛ばしたので、予定より15分早く着きましたよ☆
------------------------------
この友人とも思い出が沢山でした。
腹立ったことも何回もあったけど(笑)
けど、本当にお互いのことを理解できていた数少ない友であったと思います。
自分のことを理解してくれ、悪いところ、よりよくした方がいいところをはっきり言ってくれる友人は宝物です。
初めての海外のちゃんとした友人であり、色々あったけど、なんだかんだで仲良かったんだよね。
友達を家まで送ってあげたら帰りの電車がなくなって、急遽泊まりに行ったし。
夜中、終電がなくなって迎えにいったりしたし。
待ち合わせに遅れた上に、来なかったり。
けど、憎めないんだよね。
CKを合わせれば決めてくれるっていう安心感のあるFWでした。
以前は、オフサイドが多くて腹も立ったけど、うまくなったしなぁ~。
-----------------------------------------
そんな思い出を振り返りながら、お互い語りあい、成田空港に到着。
玄関で降ろして、駐車場に行ったんだけど・・・。
彼は携帯を持ってないわけですよ。
広い空港。
連絡手段がないのに別れたのは致命的でした。
車を停めて、空港に戻ったのに・・・いない!!!
「車置いて戻ってくるから」って言葉がお別れの言葉になったと思うと・・・。
半泣きですよ、もぅ。
姉に相談すると、「呼び出せば?」という冷静な指示。
けど、疲れてたしご飯食べてないし搭乗手続きの時間だしで、「もう乗ってしまったんだな・・・」と悲愴感を漂わせ、ちょっと呆然として。
仕方ないからお土産買ってマックでご飯を買ってベンチで食べて、飛行機だけ見て帰ることにしました。
と、思ったら。
携帯に国際電話から着信!!
出てみると、彼の彼女から。(一緒にいたので)
なんと、別のゲートにいたらしいんよねー。
でも、搭乗まで残り20分程度。
急いで待ち合わせをし、ドラマっぽく空港内を走ってみました。(本当は危ないのでやめましょう)
そして、発見!!!!!
マジでドラマ!!
人生はあきらめてはいけません!!
残り時間を気にしながら、最後の挨拶。
「トシにまだ渡したいモノがあったんだ。」
と言って出してくれたのは、ZIPPO。
「(俺は吸わないんだけどなぁ)」と思いつつ。
「トシが吸わないのはわかってる。
コレ、日本に来る前に、大切な友人がくれた宝物。だから、持っていてほしい」
「・・・(泣かせる奴だ)」
さらに、彼自身の証明写真もメッセージ付きでくれました(これはちょっと笑えた)。
お返しに、大切にしていたナポレオンの写真にメッセージを書いてプレゼント。
そうこうしているうちに、時間は搭乗時間に・・・。
最後にハグをして、お互いの健闘を祈り、いつか再開しようと約束しました。
前回、有志でお別れ会&プレゼントを渡した時も泣かなかったんだけどね。
さすがに・・・。
何回も何回も振り返って手を振る姿に、ついに涙。
ガラス越しに最後に、「元気で、連絡するから、またね」とお互いに言って、飛行機に向かっていきました。
-----------------------------------------
香港から日本に留学し、不安なこともたくさんあったと思う。
何回も相談を受けた。
俺と同じで、頑固で弱音とか吐かないけど、きっともっと色々辛いこととかあったんだと思う。
だから、最後に良い思い出を作って帰ってほしかった。
海外で一人暮らすってのは、とても不安だし、頼れる人がいるってのは、本当に心強いことだって、自分自身の経験を通して理解していたから、何とか力になってあげたかったけど。
戦争の歴史を通して、日本はアジアの方々から嫌われている傾向がまだまだ強いけど、僕らの仲間を通して彼が、日本のことを友人や家族に話し、日本の理解と平和の一波にでもなってくれたらいいなって、強く思います。
国も考えも違ったりしたけど、親友以上の心友であり、真友でした。
Thank you very much.
I appreciate our meeting, our time and your advices.
See you, someday.
- favorite6 visibility46
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る