来季ナビスコ杯の方式変更案

来季からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームが4に増えることに伴い、

来季のヤマザキナビスコ・カップの大会方式変更について話し合い、

ACLに出る4チームが準々決勝から登場する案を固めた。

<来季案>

ナビスコ杯に参加するJ118チームのうち、

残りの14チームが2組に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行い、

各組2位までの計4チームが準々決勝に進む。  

<今季>

今季はACL1次リーグに出場した鹿島、G大阪をシードし、

残りの16チームが4組に分かれてのホームアンドアウェー方式でナビスコ杯1次リーグを実施。

各組1位と各組2位のうち成績上位2チームの計6チームが準々決勝に進出した。

 

 

というACL出場チーム数の増加により、検討し始めたようですが、いかがなものですかね?

7チームの総当りで各組2位までの4チームが準々決勝に進むという事ですが・・・、

1チームの予選試合は6試合。

連敗して予選敗退が早々に決まってしまうと、残り試合は通常スタメンとガラッと変えたりしないかな?

 

今季は4チームを3組に分けたから、最大で上位2チームに予選突破の可能性があったから、

よっぽど引き離された4位でなければ、モチベーションも維持出来たと思うけど、

来季案である7チームのうち上位2チームとなると、下位に 低迷してしまったチームの

モチベーションは保たれるのかな?

予選5、6試合目あたりのモチベーションがちょっと心配かな?

それにJリーグの日程の合間にナビスコ予選なんていうパターンもよくあると思うけど、

この場合で早々に予選敗退してしまったら照準はJリーグに向いてしまいますよね?

もちろん、スタメンについても自然とJリーグを優先的に考えコンディションを整えたいでしょうし。

 

まだ、検討している段階ですが、良い開催案が決まる事を祈ります。

 

 

 

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