
来季ナビスコ杯の方式変更案
-
-
カッシー(T.K.)
2008年09月09日 20:57 visibility54
来季からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームが4に増えることに伴い、
来季のヤマザキナビスコ・カップの大会方式変更について話し合い、
ACLに出る4チームが準々決勝から登場する案を固めた。
<来季案>
ナビスコ杯に参加するJ118チームのうち、
残りの14チームが2組に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行い、
各組2位までの計4チームが準々決勝に進む。
<今季>
今季はACL1次リーグに出場した鹿島、G大阪をシードし、
残りの16チームが4組に分かれてのホームアンドアウェー方式でナビスコ杯1次リーグを実施。
各組1位と各組2位のうち成績上位2チームの計6チームが準々決勝に進出した。
というACL出場チーム数の増加により、検討し始めたようですが、いかがなものですかね?
7チームの総当りで各組2位までの4チームが準々決勝に進むという事ですが・・・、
1チームの予選試合は6試合。
連敗して予選敗退が早々に決まってしまうと、残り試合は通常スタメンとガラッと変えたりしないかな?
今季は4チームを3組に分けたから、最大で上位2チームに予選突破の可能性があったから、
よっぽど引き離された4位でなければ、モチベーションも維持出来たと思うけど、
来季案である7チームのうち上位2チームとなると、下位に 低迷してしまったチームの
モチベーションは保たれるのかな?
予選5、6試合目あたりのモチベーションがちょっと心配かな?
それにJリーグの日程の合間にナビスコ予選なんていうパターンもよくあると思うけど、
この場合で早々に予選敗退してしまったら照準はJリーグに向いてしまいますよね?
もちろん、スタメンについても自然とJリーグを優先的に考えコンディションを整えたいでしょうし。
まだ、検討している段階ですが、良い開催案が決まる事を祈ります。
- favorite21 visibility54
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る