メダリストの傾向

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英国の統計学者が、1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメダリストすべての誕生日を

調べたところ、星座による傾向が見つかったとしている。

「うお座効果」と名付けた統計的現象によると、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目での

メダル獲得がそれ以外の選手に比べて約30%も多かった。

また全体では、やぎ座やみずがめ座、おひつじ座生まれの金メダリストが非常に多いとしている。

北京五輪のメダリストを見てみると、いくつかの興味深い結果が出てくる。

細い剣を使って相手を突き合う競技フェンシングでは、さそり座選手の活躍が目立つ。

男子サーブル個人のメダリスト3人のうち、2人がさそり座生まれだった。

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ちょっと気になって、日本人の北京オリンピックメダリストを調べてみたところ・・・

 

やぎ座    5

おうし座   4

かに座    3

てんびん座 3

さそり座   3

いて座    3

ふたご座   2

しし座     2

おとめ座   2

おひつじ座 0

みずがめ座 0

うお座    0

 

金メダリストを獲得した人は・・・

 

ふたご座   2

しし座     1

おとめ座   1

てんびん座  1

いて座     1

やぎ座     1

 

結果として、学者が発表した星座による傾向を今回の北京オリンピック日本代表に当てはめたところ一致したのは、金メダルを獲得した柔道女子70kg級の上野雅恵選手のみでした。

今回の日本人選手には、ほとんど当てはまらなかったです・・・。

 

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