
複雑な勇人復帰
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広西
2010年01月18日 00:57 visibility106
勇人の復帰が公式発表されました。
ジェフサポとしては、両手を挙げて喜ぶ嬉しさなのですが、
正直複雑な気持ちです。
JFL入替戦の刈谷で出会った京都サポさんの話で、勇人はグルノーブル行きだと聞いていて、祖母井さんや松井もいるし、いいんじゃない、と思ってました。
帰ってきてくれたらいいな、とあくまでサポの妄想に近い願望だったのが、まさかの復帰決定。
先日の京都のオサーン!のコメント、職場で交わしたフルタカ氏の言葉には、穏やかながら、イラつき、呆れが入っていたと私には感じられました。
京都サンガの某BBS(2ちゃんねるではない)にも、呆れ、怒りのコメントが散見されます。
当然です。
当時あった高い移籍金と高年俸を払ったにも関わらず、2年で自己退団したんだもの。
結果としては、新潟サポの方々に、坂本が残したのと、同じ感情を京都サポの方々にも残しちゃったんだから。
京都も好きな自分としては葛藤です。
サッカー選手生命は短く、ドライに次々に高条件のチームに移籍するのも、自分の信条に沿って移籍するのも選手自身です。
村井、茶野が磐田に移籍した時にオシム監督が発言した様に、欧州ではごく普通の事なのでしょう。
選手の移籍は、グローバルスタンダードとして当然。
でも、なかなか正直に受け入れられない自分がいます。
あんまりグローバルスタンダードに拘りすぎても、『日本化』という、オリジナリティの伝統作りもできませんしね。
単独の京都サポさんに報いるにはJ1復帰を成し遂げること。
失敗しました、では許されません。
その為にも、勇人には、京都での2年で得たものをシッカリとプレーで出さないと。
京都も好きな自分としては、人一倍、厳しく勇人を見守って応援していきたいと思います。
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- 事務局に通報しました。

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