
vs PATTAYA UTD
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片野 寛理
2011年03月15日 01:59 visibility14
初のAwayでの試合。
場所はHameのSARABURIよりも全然近く、Busで1時間くらいで到着。
それに、PATTAYA UTDのサポーターは前節のTHAI PORT FCとの試合で乱闘を起こしてしまい、入場禁止に.....。
そのためOSOTSPAのサポーターだけとなり、ほとんどHameみたいな感じでした。
でも、結果は0−0のドロー。
お互いチャンスを活かしきれずに.....という感じだったかな。
PATTAYA UTDには、山本 寛幸選手(左CB)・明堂 和也選手(左SMF)・小川 圭佑選手(左SB)の3人も日本人選手がいました!
しかも、みんな左サイド.....。
(俺は右サイドやってるんでマッチアップするんです。)
日本人はPositioningも良いし、Cleverなんで難しかったです。
でも、”久しぶりに駆け引きしてるな〜”って感じがして、とても楽しかったです♪
それにしても、決めきれずに引き分けた試合は本当にもったいないと感じた.....。
俺自身は良い部分もあったし、詰めが甘い部分もあった。
その甘さが失点に繋がってしまうから、きっちりと仕事をする事を心掛けようと思います!
次への課題が見つかった。そんな内容でした。
今回の試合は、”東北関東大震災の被災者のために勝って元気を与えたい!”と思って臨んだ試合だったので、勝つ事ができなくて残念でした。
まぁ〜相手にも日本人がいるし、お互い同じ気持ちだったんだと思います。
俺は今、幸いにもFootballができていて、そのFootballが盛んなタイでプレーする事ができています。
日本人であり、サッカー選手という立場と今の環境を活かして、日本の力になりたいと思っています。
活躍している姿を見せる事・メッセージを送る事・募金活動.....etc.....
考えればやれる事は他にもあると思うし、より大きな”力”を日本に送る事ができるかもしれない。
こんな時だからこそ、しっかり考えて行動したいと思っています。
*みなさんのアイディアも良かったら参考にしたいと思っているので、どんな事でもOKですので、ぜひ聞かせて下さい。
この日、意外な繋がりで知り合った安藤さんと会いました。

タイでカメラマンをしている安藤さんは、ラボ友でもあります♪
安藤さんとも日本に対して何かできないか考案中。
メディアの力も使えると、とても力強いんだけどな〜。
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- 事務局に通報しました。

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