for Thailand

今日の午前に”channel 3”というTV局に行ってきました。



今、タイは各地で大雨による洪水の被害が出ています。










僕が家族と行ったAYUTTHAYAも洪水の被害にあっていて、一部の遺跡は浸水してしまい見れなくなっているみたいです。


新聞やニュースでも毎日、洪水に関することが扱われています。


中には肩まで浸かってしまっている地域もあります。


PATTAYA UTDに所属している小川君のblogにも洪水に関する情報が載っていました。
↓ ↓ ↓






タイは道路がちゃんと整備されているところは少なくて.....


地方に行けば行くほど、設備に関して足りないモノが多いです。


なので、川が氾濫してしまったり、洪水になってしまうと、本当にどうしようもなくなってしまいます。





今回は、そのための義援金を集めようと、Charity Auctionに参加することにしました。










今日集まった日本人選手です。


左から.....Chainat FCの佐藤選手・Rajapracha FCの伊藤選手・Bangkok Glass FCの滝澤選手と猿田選手・Chonburi FCの櫛田選手と樋口選手・僕・Samutsongkhram FCのピント選手。


全体集合の後、1人1人、タイに住む人達へ向けてメッセージを言いました。









東日本大震災の時にタイが日本へたくさんの協力をしてくてた事を感謝している気持ちを伝え.....


今回はその思いからタイに協力しようと思ったことを伝えました。


ちなみに、今勉強中の英語で挑戦しました〜。




その後、今度は趣旨の違うコーナーの収録。






注)猿田選手と僕はちゃんと参加してますよ〜。笑


タイのサッカーについて、司会者の質問に答えるんですが.....


なかなか難しかったですね〜。


これは英語で言えず、ピントさんに通訳してもらいました。








このTV局にもたくさんの支援物資がありました。
















収録後、僕たちも物資を運ぶのを手伝いました。
















Armyの人たちやボランティアの子供たちと一緒にタイ米を運びました。





こういった企画に参加できたのはとても大きな事だと思います。


ただ、今回はタイ国内での活動。


やっぱり、こういった活動が国外から出てくると、効果も大きいと思います。


日本も海外からの支援がなかったら、ここまで早く進むことはなかったと思うし、継続されなかったら、今後、より細部への支援・復興は難しいと思います。


タイもそれは同じです。


洪水は結構、頻繁に起きているみたいで、タイ人も慣れてしまっている部分があります。


洪水の影響で浸水した道路で遊ぶ子供たち。









出稼ぎに来てるタイ人は、”実家が流されちゃったから、どこに帰っても実家だよ!”と笑っていたそうです。


そういうのを聞くと、”強いな〜”と思います。


それと同時に、こういう事が起きても、笑ってやり過ごす意外の方法がないんだろうな〜とも思います。





僕は今、日本に帰ってタイへの支援活動はできないので.....


今回の企画を単なる”恩返し”で終わらせずに、今後、タイ国内で何かできないか考えたいです。



このblogが、みんながまた新たにタイへ、そして日本へのACTIONを起こすキッカケになって欲しいな〜と思います。





*僕のFacebookにも今回の事をアップしました。


撮影している時の他の写真もあるので、良かったら見て下さい♪









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