Friendly Match。

今日はベトナムのクラブチームとFriendly Matchでした。



僕は見学。





相手のチーム名は知りませんが、ベトナムではそこそこ力のあるチームみたいです。


外見的には、OSOTよりもベトナムのチームの方がみんな体格が良かったです。


でも、見た目以上にコンタクトプレーが強い訳ではなかったし、スピードもありませんでした。


基本技術はOSOTの方がしっかりしていたし、戦術というか、やろうとしている形が見えていたのもOSOTの方でした。


でも、結果は0−2の負け。


得点してから相手の動きが良くなり、ボールも縦横に動いていました。


守→攻、攻→守の切り替えも早かったです。


対するOSOTは、1つの事しかできなくなってしまい攻撃に幅がなかったです。


それに加え、守備もおろそか。


奪われたボールはほとんどゴールまで持っていかれていました。


2失点目なんて、目を疑っちゃうほどのもの。





サッカーは本当に分からないですね。


一見、自分たちの方が良く見えるけど実は相手の方が良い.....って時がたくさんあります。


今回はまさにそうだったと思います。


狙いを持って試合に臨むことは良いことだと思います。


しかし、狙いだけになってしまうと良くない。


状況を見て把握し、その中で判断して、決断して行動する。


大切な事なんだな〜と改めて感じました。


あとはチームに対して働きかける人がいないと意図的に勝つことは難しいという事も感じました。


”サッカーは何が起こるか分からない”


だからこそ、考える必要があるし、やらなくてはいけない事・やっておかなくてはいけない事があるんだと思いました。





来週末からリーグ戦が再開します。


今回、試合を見て何が甘かったのか?何をしていかないといけないのか?.....


に気付けたことは良かったと思います。


もちろん、それに対して取り組んでいかないといけないんですが.....


取り組むというよりは、意識を変えるだけで改善できる部分が多いんですけどね。


毎回、同じことを言ってる気もしますが.....やらないといけない事ですね。


それと客観的に言えば.....


今日の試合で、みんなが何を感じたのかも気になります。


明日からの練習、そして来週の月曜日に、もう1度Friendly Matchがあるので、みんなの”変化”があるかどうかが楽しみです。





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