
第30節 vs SIAM NAVY FC
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片野 寛理
2011年12月21日 02:10 visibility18
この前の日曜日に試合がありました。

この試合の事を書くのはとても難しいんですが.....
結果から言うと、0−1で負けました。
2連敗です。
上位チームが足踏みしているタイミングでの試合。
4位争いをしている僕らにとっては、絶対に落とせない試合でした。
それに”連敗”も考えると尚更、負けられません。
今週は、先週の悔しさと自らの目標に向かって必死でした。
勝つんだ!!
この思い1つで練習したし、周りにも厳しい声を掛け続けてきました。



0−0で迎えた後半残り5分。
流れはOSOTにあって、得点の可能性がありそうな感じでした。
相手はクリアボールを、なんとか拾ってカウンター狙い。
それにも、しっかり対応できていました。
あとは、ゴールをこじ開けるのみ。
勝つことができれば、4位との勝点の差が”1”になり、0−0で終わっても、1つ差を縮められる。
そんな状況の中、僕のミスから失点。
みんなの落胆ぶりは今でもハッキリ覚えています。
でも、僕が落ち込んでる暇はなく、残り数分という時間で取り返さなくてはいけません。
しかし、相手の守りにも勢いが出てきて逃げ切られてしまいました。
終わってからは、本当に誰にも顔を合わせることができなかったんですが.....
チームメイトのPrathumやコーチに連れられ、サポーターの下に向かったのですが.....
やっぱり無理で、途中で引き返してきてしまいました。
その時のkata callは本当に心に響きました。
下との差がつまり、ここから先は負ければ一気に下がるし、勝てば上がる.....
という、本当に気の抜けない状況を作ってしまいました。
それに、残り4試合中2試合が僅差のチームとの直接試対決。
余裕を持った状態で迎えたかったのですが.....
仕方ないです。
その状況に打ち勝つ事で、よりチームとしても、僕個人としても大きくなれると思います。
2009年、本城で戦ったNewWave北九州 vs Sony仙台との試合の時もそうでした。
あの時はPKを取られ僕は退場。
GKの水さんが止めてくれて、チームは3位に浮上したんです。
あの時も本当に辛かったけど、そのお陰でまたサッカーが好きになれたし、僕自身強くなれた。

Mother Teresaの言葉です。
"Yesterday is gone. Tomorrow has not yet come. We have only today. Let us begin."
みなさんはどう感じますか?
今回、blogの更新は遅れましたが.....
”今”は、もう次の試合の事しか考えていません。
僕も歩み出したいと思います。
次節は25日、クリスマスです。
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- 事務局に通報しました。

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