夜の電話

夜、携帯に着信があった。


 


知らない番号からだった。


 


とりあえず出てみる。


 


私 「もしもし?」


 


中年らしきおじさん(以下、男) 「長谷川だな?」


 


私 「はい。そうですけど。」


 


男 「なんで電話したかわかってんな?」


 


私 「え?あの、どちら様ですか?」


 


男 「〇〇だよ。」


 


私 「いや、わからないんですけど。」


 


男 「あぁ!?お前の家の近くに川あんだろ?」


 


私 「はい。ありますけど。」


 


男 「その川沿いの〇〇だよ。」


 


私 「???いや、あの~」


 


男 「とぼけんな!!お前が何したかわかってんのか!?」


 


私 「え????」


 


男 「昨日の夜、お前がしたことだよ!!!」


 


私 「・・・全くわからないんですけど。」


 


男 「ほんとに何も知らないのか?」


 


私 「はい。」


 


男 「お前、長谷川だろ?」


 


私 「そうです。」


 


男 「床屋の」


 


私 「・・・はい?」


 


男 「床屋の長谷川だろ?」


 


私 「長谷川ですけど、床屋じゃないです。」


 


男 「え!?」


 


男 「・・・・・・(゚∀゚;)」


 


私 「・・・・・・(;・∀・)」


 


男 「いや~!悪かったね。間違えた、ごめんね~」


 


私 「いえいえ(;^ω^)」


 


電話を切る・・・


 


 


すごく気になる(´・ω・`)


床屋の長谷川さん!!!


一体何をやらかしたの!?(笑)


 


 


 


 

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