
ユーロ2008・その7<2000年ユーロのデジャヴ>
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ラスタマン
2008年06月22日 07:12 visibility58
2000年オランダ・ベルギー共催のユーロ。
1次リーグ絶好調だったのはオランダ。フランス、チェコ、デンマークに3連勝。
決勝トーナメント1回戦も爆発。ユーゴに6−1で大勝。
デジャヴ!?
どこかで見たような風景。 準決勝。イタリア相手に攻めまくるもイタリアの粘り強い守備とGKトルドの好守を破れず120分間0−0。PKで敗退。 勢いがいい時は強いが、勝負弱い。 オランダはいつもこうだから、今大会も、と今日書こうと思っていたら先ほど終わったロシアとの試合。
デジャヴ!ではなく、これ現実。
中2試合のロシアの選手の方が運動量も運動の質も上回り、延長に入ったものの、ロシアの完勝=オランダの完敗。 後半1点リードを許した後の余裕のなさ、同じリズムでの中へ中への攻め込み。典型的な負ける試合運びだった。 どうして緩急が使えないか?どうしてサイドに開くバリエーションが使えないか? 各選手ともヨーロッパの一流所でプレイしているが、そのようなゲームの流れを読んでプレイするという役割は誰も負っていないのではないか?
早朝、そう思った。
<続く>
- 事務局に通報しました。

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