たまに上手に休んだりしないと体が持たない

ブラジル対イングランド
   1 ― 0

オイル・マネーにモノを言わせ カタールで開催されたフレンドリー・マッチでした。
ワールド・カップ誘致の布石とも言われてますが
いささか唐突な組み合わせと思わざるを得ません。
さらにwowowなのにコメンタリー奥寺と久保田の組み合わせは
昔のテレビ東京の空気を醸し出すし
ゲームそっちのけでウェーヴに興じる観客のノリとか
ふた昔前に戻ったかのようです。


ブラジルがそこそこのメンツを揃えたのに対し
イングランドはテリーやランパードやジェラードは公休扱いですから
せめてルーニーだけは出てもらわないと格好が付かない みたいなカンジ。
その分 ベントやバリーやミルナーにはチャンスなんですが
やっぱ相手がブラジルでは 荷が重かった。
つーかそれ以前に 急造右SBのブラウンが徹底して狙われ
きのう観た15年前のバルサのナダル状態。

サイドだけじゃなく中央だって
カカの突進をジーナスやバリーが止めるどころかなぎ倒される有様なので
カカが凄いのかイングランド2軍が情けないのか つーと 
その両方だったりして中々大変です。




スペイン対アルゼンチン
   2 ― 1

一方こちらはフレンドリーとは名ばかり
相手はヨーロッパにいる選手をかき集めただけのアルゼンチンなのに
本気で叩き潰しにかかるスペインです。
アルゼンチンは例によってメッシの単騎での突破しかないので
ヨーロッパ王者には物足りなかったかも。

あったまってきた後半は多少意地を見せられましたけど
久しぶりに見たコロッチーニとかエインセとか相変わらずですね。
スペイン語圏同士なもんで激しく言い争うのは当然だし
熱くなってザックリ削りに行くし
やっぱトーレス君は公休もらって正解でした。

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