
千両役者登場!! って オマエが一番目立ってどないすんねん みたいな
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カジュアル一騎
2009年11月03日 00:24 visibility44
バーミンガム対シティ
0 ― 0
ホームではヤル気満々のバーミンガムです。
前線からボールを追い シティもタジタジ。
度々ショート・カウンターを食らいます。
つーか シティの最終ラインは どこか自信なさげなんですよね。
レスコットを軸に考えてるのは分かるんだけど
まだ周りとの信頼関係を構築中だから
つい全部自分で処理しようとしたり カヴァーに入る方も気を使ったり
なんかギクシャクしてるから付け入りやすい。
で 前半の主役はエクアドル代表のベニテス。
愛称はChuchoなのに躊躇することなく突破にかかり
シティを苦しめました。
ギヴンの好守がなけりゃ2・3点イケてたのにね。
シティって 昨シーズンはアウェイで2勝しかしてないんですよね。
そこへ持ってきて最近は3連続ドローだし。
カーリング・カップでは大勝したんですが
そこでゴールを挙げた ヒューズ期待のサンタクルスをテヴェスと組ませ
足首を痛めてるアデバヨルの穴を補うのが今回のミッション。
しかし その構想は空振りに終わります。
相変わらずテヴェスがあちこち走り回るものの それは徒労に終わり
ベラミーとかと絡んだ有機的な攻撃は出来ません。
所謂手詰まり状態。
ベラミーが左から上げるクロスだけが頼り みたいな。
バーミンガムのラインが低めで
守備に人数をかけ スペースを与えなかったのが奏功
つかマクリーシュは これを貫くしかないんだけどw
あとはChuchoが決めてさえくれれば てね。
しかし決まらず 悶々とした前半でした。
そして後半 ついにアイツが主役の座に就きます。
一番目立っちゃいけないシトなんだけど・・・
そーです 主審のマイク・ディーンです。
プレミアの主審で一番多くのカードを出すことで有名なんですが
今日はソレを気にしてか相当ガマンしてました。
デ・ヨングが反抗的な態度を取っても出さなかった。
バーミンガムの選手が催促したってガマンしてました。
ところがその反動が 思いもよらないあんな動作に表れるとは
誰が予測出来たでしょう?
いや 誰も出来はしませんでした。 (反語表現はクドいw
デ・ヨングがボックス内でハンドを犯したのを間近で見届けると
待ってました!!
とばかりにピョンと跳ねて パッと足を広げてピッチに立つ
と同時に右手はペナルティ・スポットを指し 左手は高々と天を指し
カ〜ン と大見得を切ったマイク・ディーンでありました。
よっ!! 禿駒屋!!
と 大向こうから声がかかりそうなイキヨイw
千両役者の登場で萎縮したのか
マクファーデンはPKをギヴンにセーヴされガックシ。
その後 candyさんお気に入りのアイルランドが出ようが
ヒューズお気に入りのペトロフが出ようが
マイク・ディーンの役者ぶりに敵うハズもなく0-0で終了。
あ ウェインブリッジに鳩尾を踏まれたジョンソンが呼吸困難に陥り
ピクピクした時はちょっとヤバイと思いましたが
幸い大事には至らず ホッとしましたけどね
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- 事務局に通報しました。

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