結果が付いて来ないからと言って変節することがないようお願いしたい

現地の新聞のヒマネタなんですが
今シーズンのプレミアでは
7週を終えた段階で3点差以上のゲームが13もあると。
じゃあ昨シーズンの同じ時期はどうだったの? と数えてみたら6コだった。
倍以上ですね。確かにこれは多い。
その分かどうか ドローが減ってることも話題になってます。

ボロとかマグパイズとか得点力の低いクラブが降格しちゃって
0-0とか1-1のシブい戦いをするカードが減ったのと
バーンリーみたいな勇敢な戦い方をするクラブが加わったのが要因
と各紙は分析してます。

candyさんからキュートなアダ名を頂戴したコイル師匠曰く
たとえ負けはしても やり方を変えるつもりはない つーことなので 
今後も大差のゲームが多くなる傾向は続くと思われます。
油断してたまんゆをやっつけたりして
ルビンやアポエルを髣髴とさせる勇敢な戦いぶりは好感が持てるし
(なんせ昨日のエントリーで それがトレンド とぶち上げたので)
コイル師匠も結果が付いて来ないからと言って変節することがないようお願いしたい。 
ドローは文化 と言って憚らないような
カバゴリラやボルトンみたいなクラブが淘汰されるかもしんないのは楽しみw

ただ 見てる方は面白いけどトホホな失点シーンが多いのも事実。
そこを改善すれば更なる躍進も期待できるんですよね。
つーか 撃ち合いに出て撃ち勝つ てのが基本だから
そこは変わらなかったりしてw



そしてもうヒトネタは アンチェロッティのプラセボ効果終了の話題。

スコラーリが開幕8連勝の快進撃から9週目につまづき
その後ご覧のような結果に終わったのを引き合いに出し
アンチェロッティも6連勝でストップしたのは不吉な前兆
みたいに書かれてます。
次のレッズ戦がアンチェロッティの将来を占なう とも。

ウィガン戦に続き
キプロスであんなんだったから言われてもしょーがないよねw

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