
入っちゃえばこっちのもん
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カジュアル一騎
2009年08月16日 23:44 visibility68
チェルシー対ハル
2 − 1
クセ者ハントのゴールで先制したものの
ドログバのFKで追い付かれましたが 必死の守備で追加点を許さず
終了まであと数分となった時
ブラウンは敵地での開幕戦ドローを確信したか
笑いを噛み殺すのに必死でした。
負けに等しいドローとゆー結果以上の屈辱を
チェルシーに与えることが嬉しくてたまらない様子でした。
試合後のコメントとか もう考えてたかもしんない。
しかしほんの2分でブラウンのコメントの草案は吹き飛びました。
デコから絶妙なタイミングで左オープンへ出されたボールは
ドログバの左足により サンド・ウェッジで掬い上げられたような弧を描き
GKマイヒルの指先をかすめ 右サイド・ネットへ〜 みたいな
クロスのつもりで上げた
と本人は言ってましたが 入っちゃえばこっちのもんです。
それまで どちらかと言うと強引に行きすぎてたキライがありました。
至近距離からガンガン撃っても 入らない時は入らない。
いつでも点の取れそうな雰囲気が
逆に雑な攻撃を繰り返す結果になった と言えなくも無い。
昨シーズンと同様に ブラウンは開幕ダッシュを目論んでただろうけど
立役者のジェオヴァンニがいないらしいから
また降格争いに巻き込まれたりしてw
インカム一族 滅ぶべし〜 てね
ボルトン対サンダーランド
0 − 1
スパーズから新加入のベントが いきなりの大活躍w
と行きたいとこだったけど 後半沈黙。
ノース・イーストへの移籍をためらってたベントの背中を押したのは
同じようにロンドン子だったリオの弟らしい。
左からのマルブランクのクロスを ファーから打点の高いヘッドで叩き込み
早くもファンのハートを掴んだんですが
ジョーンズとの相性も良さそうで今後に期待が持てます。
移籍組と既存メンバーの融合に失敗したキーンと違って
ブルースはシンプルなテーマを与えたことで開幕勝利を掴んだようです。
リチャードソンとマルブランクが掻き回してから前線へ
つーことの繰り返しです。
次々と決定機を作り出し 決まってればもっと楽に勝てましたが
後半 飛ばし過ぎのツケが来たのか
運動量が落ちて押し込まれ ヒヤヒヤするシーンもあったので
その辺は今後の課題でしょうか
とフツーに締めてみたいとこですが
やっぱアレを90分続けるのって あのレヴェルでもしんどいんでしょうね
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- 事務局に通報しました。

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