
勝ち残っても不幸は訪れる
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カジュアル一騎
2009年03月18日 01:00 visibility38
インテル対フィオレンティーナ
2 − 0
マンUに敗れてモチヴェーションの低下が心配されましたけど
ズラタンの2ゴールで逆に鬱憤を晴らしました みたいな。
先制ゴールはズラタンのハンドも指摘されたのに
お咎め無しの幸運に与りました。
その後インテルは攻め手を欠き ムトゥに脅かされたものの
セーザルの冷静な対処に救われました。
キーパーとの1対1は得意な方のムトゥですが
セーザルに対しては呑まれたかのように見えました。
どこで撃つか どこを狙うか 読まれまくりのカンジ。
膠着状態が続くとラフな接触プレーが増えるのがセリエの悪いところ。
どっちが先にやり始めたとか言っても水掛け論になっちゃうんだけど
モウリーニョ対審判団 みたいな対立の構図があるので
分が悪いのはインテル てことになり 遂に退席処分。
騒然とするスタジアムの雰囲気を一気に変えたのが
ロス・タイムの一発。
左45度からのFKは驚愕の弾道。
不本意だったCLでの自分 挑発含みのフィオのファウル
なんやかんやすべて吹き飛ばす怒りの一発でしたね。
一緒に見てた娘も すげぇwすげぇwを連発してました。
一方その頃 オールド・トラッフォード方面では
ヴィディッチを厄災が襲ってました。
目測を誤り トーレスにかわされ
車に轢かれたカエルのようにピッチに潰れたり
ジェラードを倒して2枚目のイエローで退場
オマケに2試合出場停止
次々と不幸が訪れますなぁ〜
明暗の分かれたズラタンとヴィディッチでした。
エミレイツ方面では アルシャヴィンがカバゴリラ退治。
ガナーズ4ゴールのうち 3ゴールがシャヴィンがらみ。
意外と早く適応してきましたね。
左サイドからゴール・ライン沿いに侵入した2点目なんか
EUROで相手をキリキリ舞いさせたあのカンジが戻ってます。
鋭いペネトレイションなんかも披露して
まぁ ソレはベントナーが外しちゃったんだけど
エブエが入れた3点目はシャヴィンのシュートのディフレクションでした。
尻を突き出し ゴリラみたいな歓喜のダンスを踊るエブエでしたが
一緒にパフォーマンスに参加する風でもなく
チョイ引き気味に見てる様子がおかしかった。
カバゴリラは退治したんだけど
身内のゴリラに戸惑ってたりして (コラコラ
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- 事務局に通報しました。

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