やっぱ鳥より 豚だよね〜

お昼前のFNNニュースで
首都圏の鉄道や小売流通関係のマスク着用やらアルコール消毒やら
インフルエンザ対策の様子が流れてたんだけど
最後に女子アナ大チョンボ。
「・・・こうして感染拡大に努めています。」

「さて 次のニュースです・・・」

!!

さらっと次行っちゃったよw
最後まで見なかったんだけど 訂正あったのかな?
始末書提出かも〜


さて 時計の針を戻しまして
フクアリの試合終了直後の午後9時
関東での新型インフルエンザ感染者が出たことを受け
両チームの選手 スタッフ 報道陣全員に取材時のマスク着用が義務付けられたそうな。
ジェフ関係者は「危険を考慮して対処した」
だってさ。
ずいぶん機敏な対応です。
インフルエンザの脅威は すぐそこまで迫ってて
あるイミ 分かりやすいからね。

しかし 既往症はほったらかしw
こっちの危険も考慮して対処して欲しいのに・・・
鳥サカフルエンザ A.ミラー型に罹患中なんですけどね。
とりこぼし 逃げ切り失敗 などの症状を示すほか
最終節の残留時には高熱を発し 脳を冒される危険もはらむ。
奇跡の残留はこのウィルスのおかげ などの妄想に取り憑かれることも。
リバポのエンブレムでおなじみの鳥
ライヴァー・バードがその感染源とも言われる。
このウィルスの原型は 80年代にヨーロッパ各地で猛威をふるい
ヘイゼル ヒルズボロなどでは大量の死者を出しました。
その後UEFAによって封じ込められ弱毒化されて今日に至ります。

弱毒化される過程で
スペインかぜのキャリアとスコットランド人の濃厚接触で変異して出来たのが
A.ミラー型と思われます。
この型に罹患中のリバポはヨーロッパではスゴイけど国内ではイマイチでした。
A.ミラー型は弱毒化が極端に進行した型のようです。

しかし 豚サカフルエンザ S.リー型のキャリアが入ったことにより容態が一変。
国内国外を問わずブイブイ言わせることが出来るようになりました。
言葉遣いが乱暴になる副作用が特徴であるものの
尻を叩かれる選手の方も満更ではない様子。
なにより不屈の精神力とそれに結果が伴って来れば
やっぱ鳥より 豚だよね〜
となるのは必然の流れです。



【おことわり】

サミー・リーを豚サカフルエンザのキャリアに模したのは
80年代のダイアモンド・サッカーで金子さんが
「肉屋のセガレ サミー・リー」と呼んでたことに由来します。
ただしこれはその後の調査で金子さんの誤りであることが判明しました。
当時の資料に son of a butcher とあったので
肉屋のセガレ と直訳したのでしょうが
これは 残酷なヤツ というのが正しい訳らしいです。
サノバビッチ みたいなノリ。
だからサミー・リーは実は肉屋のセガレではありません。
(一部地域既報) 




 

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