「しかしこの2週間も色々ありましたね」第2弾

<おらがクラブの2週間>

富山で見せた危なっかしさは水戸戦でも拭い去れず 
つーか 鎌田が元凶だったか みたいな狙われっぷりで
なのにこの頃ずーっとスタメンなのはナゼ?
ほかに選手がいないワケではないのに
つーか J2屈指の戦力 つーウリはどこ行ったの?

秋が深まるに連れ
シーズン前に広げた大風呂敷をコソコソ畳んでいるよなゲームが続き
仕上げは お得意様の横浜FCに敗戦でした。
ま 岸野に鍛え上げられて かつての面影は無かったですけどね。
フィニッシュが稚拙なことを除けば
岸野軍がゲームをコントロールしてて
ネットを抑えられたジェフは手詰まり状態でした。

福岡が勝ったため ふたたび勝ち点差が開き
つーか 追う者の強みを発揮するのは今しかないのに
離されてどーすんだよ とお叱りの言葉も聞こえてきそうな秋の夕暮れでしたが
だからって抜本的な解決策も見当たらないんだけど
甲府キラーの孝太にすがるしかないかw





<やっぱベイルはスゴかった>

インテルの名人芸炸裂で あっと言う間に4-0になり
ただでさえアウェイのパッチョロが苦手のスパーズ 戦意喪失か?
と思われたんですが 
ベイルひとりで3発ぶち込み レーンでの対戦が楽しみになりました。
ウェールズ代表の新星として
地上波のスポーツ・ニュースでまで特集が組まれるなんて
異例のことでしょ。

それにしても VDV不在で始まったゲームは
突然のゴメス一発退場でスパーズは不安を露呈し
インテルに格の違いを見せつけられましたけど
ベニテスの謎采配 
スタンコの代わりに入れたサントンのポジションのあやふやさ然り
続くコルドバ投入然り
コイツ何がしたいんや状態で
その混乱を突いたベイルの突進は見事でした。

同じパターンで何度もヤラれるなんて
インテルとしては屈辱です。
ベニテスは選手を責める気満々でしたけど
混乱の元を作ったのはオマエやろw





<油断さえしなければ>

ホームでのシティ戦 追いついた安堵感に浸る間もなく 
1分もしないうちにテヴェスに勝ち越しゴールを奪われたタンジェリンズといい
まんゆに追いついた喜びで一杯だったストークも
5分後には再びメキシコの小僧にしてやられて
つくづく油断さえしなければ と悔やまれるんですが
その一番スキが生まれる時間帯を狙ってるのは
やっぱアルヘンティーナとかメキシカンw
理屈じゃなくて本能的にソレを知ってるカンジですね。



chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。