
あの理論
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カジュアル一騎
2009年02月24日 22:48 visibility38
ボローニャ対インテル
1 ― 2
元親分マンチーニと一緒に追い出された形になった舎弟ミハミハなので
インテルのことをチクチク言ってます。
ドレッシング・ルームで鬼軍曹だったミハミハに対し
「目を合わせられない選手もいるだろ」 つーのは皇帝のこと?
そりゃ軍曹より皇帝のが全然上だもん しょーがねぇっショ
ズラタンやサネッティは試合前に挨拶してたけど
いくらガン飛ばしても皇帝はシカトさ。
スタンドには舎弟の復讐戦を見に来た元親分の姿もありましたね。
せっかく覚えた英語もムダになっちゃって
ボローニャも尻に火が着いてるから 手助けでもして恩を売って
来季はこっちに引っ越してこようとでも思ってるのか?
対するモウリーニョは
CL用に選手を休ませることもなく ほぼベストのメンバーで臨みます。
前半ムンタリ 後半スタンコ にしたくらい。
以前と発想を変えましたね。
チェルシー時代は ビッグ・マッチの直前は割と主力を休ませてました。
ドログバとかロッベンとかね ラスト15分くらいで投入したりして。
マンチーニもズラタンを休ませたり 似たよーなカンジ
つーか この業界ではそれが当たり前。
ところが どーも結果が付いてこない。
だったら逆に
ゲームに出続けてテンションを張ったままにする方がいいんじゃね?
ミラノ・ダービーを征して今季最高にイイカンジになってるところだし みたいな。
機械的にターン・オーヴァーで回して行くやり方に一石を投じたワケです。
さらに 同じ運動量だとして 負け続けてると疲労感は募る一方だけど
勝ち続けてると疲労を感じない つーあの理論もあるし (どの理論だよw
で58分 セット・プレーからカンビアッソが先制ゴール。
78分に一旦追い付かれますが
81分 交代直後のバロテッリがFKで勝ち越し弾。
ズラタンやアドリアーノばかり注目を集めますが
チームの心臓はカンビアッソとサネッティ。
その心臓が得点したのも好結果だし
色々お騒がせのバロテッリもラッキー・ゴールで上機嫌。
モウリーニョ采配もノッて来ました。
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- 事務局に通報しました。

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