1st leg で成すべきこと

チェルシー対ユヴェントス
    1 ― 0

きのうのジュゼッペ・メアッツァと同じ様に
スピードと激しさではプレミアの方が上
つーのが又も証明されちゃいました。
戸惑ってるうちに失点をしたユーヴェと凌いだインテルの差がありましたけど。
これがそのままリーグでの順位に現れてると思いますね。
下位に取りこぼすユーヴェと そうじゃないインテルの差。
もっとも そんなリーグで独走することが内弁慶を助長してる とも言えますが。

ボンヨヨヨ〜ン と山なりのパスが多いセリエと
ビシビシ早いパスが通るプレミア。
そりゃあユーヴェの若いDFは面食らいます。
スコラーリの頃はもっとゆったり回してたけど
ヒディンクになって一番の違いは このパス・スピードですね。
モウリーニョの頃のレヴェルに戻ってます。
しかも 練習は非公開が当たり前のプレミアなのに
スタンフォード・ブリッジで5000人のサポに練習を公開したらしいです。
内輪だとなあなあになりがちだから 人目にさらすことで緊張感を高めるためでしょうか。

暑苦しい どーにかしてくれ と苦情殺到中のヒディンクですが
ここだけはミラーも見習った方がいいかもしんない。
控え組とはいえ甲府にも負けたジェフは 早くも黄色信号。
今さら隠さなきゃなんない秘密のフォーメーションなんてあるワケないし。
待てよ・・・ 公開するとへッポコの部分もさらけだすことになっちゃうか?
じゃあやっぱ非公開でいいです。(ヲイヲイ

さて 前半ユーヴェを圧倒したチェルシーですが
後半になるとやけに慎重なゲーム運びに。
アウェイ・ゴールだけは許すな とクギでも刺されたんでしょうか。
そーなんです。
1st leg で成すべきことはアウェイ・ゴールを奪われないこと これに尽きます。
誤解を恐れずに言うなら 勝利より優先すべきかもしんない。
そのぐらいのプライオリティがあって然るべき みたいな。
現にあのファーガソンでさえ今回のスコアレス・ドローには危機感を抱いてるらしい。

チェルシーがあまり仕掛けなくなったのでユーヴェの時間が始まります。
しかし な〜んか歯痒いカンジ。
いつものユーヴェのイヤらしさが無い。
どーやらそのイヤらしさの大元 鴨らネギが不調のようです。
とうとうハムストリングを押さえて退場です。
面白いもので鴨らネギがいなくなった途端 チェルシーはピンチの連続。
一旦受けに回っちゃうと押し返すのは大変ですね。
ヒディンクも変な汗いっぱいかいたりして キモ!!

キモいと言えばブッフォンのユニの色。
風呂敷みたいな紫でした。




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