
金持ちは気が短い
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カジュアル一騎
2008年10月08日 22:27 visibility37
なんかマンチーニが動き出したようです。
9月21日にカッサーノと食事をしたらしいんですが
マーク・ヒューズの後釜としてシティから打診があったようで
手土産代わりにカッサーノを連れて行きたいみたい。
なんせ業界的には問題児扱いされてるカッサーノを
唯一擁護してるのがマンチーニ。
インテル時代もカッサーノを欲しがってたし
自身の古巣 サンプへの移籍が決まった時なんか手放しの誉めようだったもんね。
(彼は) 本物の男だ
とかね。
もっとも カッサーノは慎重な姿勢を取り続けてるらしく
オレ様ロビーニョ様がいるシティへ行ったところで
そんなにうまい具合に溶け込めるハズもないだろうし
マンチーニの妄想一人芝居で終わりそうかな。
さて そのマーク・ヒューズのシティは
リヴァプール相手に2点先行したものの 逆転負けでした。
ウィガン戦と合わせて2連敗です。
リヴァプールの逆転劇が注目を集めましたけど
実は シティに先行されたリヴァプールがトホホだったんじゃねぇの?
とは言え マーク・ヒューズの手腕にギモンを抱かせるには充分な結果でした。
つか それ以前からマンチーニ招聘に動いてるようなので
ヒューズ政権は短命で終わっちゃうのかな。
ブラックバーンの時みたいに どっしり構えた風情が見られないもんね。
新オーナーがハンパねぇ資金を持ってるだけに
ちょっと低調だと すぐクビが飛びそう
とビビッてるカンジ
ところで 世界同時株安はプレミアにも影響しそうで
アイスランド絡みのハマーズは一波乱ありそう。
アイスランドは すべての銀行を国有化する非常事態らしいし。
(となると逆に破綻の危険がない つー理由で
イングランドの銀行の預金者がアイスランドの銀行に預け替え
みたいな現象もあるらしく イングランドの銀行も困り顔だってさ)
せっかくゾラが来ていい感じになったところで この騒ぎ。
さらには
株安の震源地 アメリカ人がオーナーのマンUやリヴァプールは
莫大な負債を抱えていることも判明。
つか FAの会長がペラペラしゃべっちゃったんだけど。
ビッグ4の残りふたつ チェルシーやガナーズだって
似たようなもんでしょうね。
ガナーズは今季の開幕前に身売りのウワサが飛び交ったし
リヴァプールは共同経営のアメリカ人同士仲が悪いし
マンUのオーナーも油さんも株安で大損こいただろうし
ハマーズどころではない激震が走るかも。
それにしても 金融工学(笑)
ポートフォリオだのなんだの難しい理屈をならべたところで
みんな吹っ飛んじゃえば 屁の突っ張りにもなりません。
スポーツ紙によく出てる 競馬必勝法の類と変わらんぜ。
画期的な方法 とか 独自のデータを駆使 とか
インチキ極まりないだけだもんね。
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- 事務局に通報しました。

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