
楽しい夜更かし
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カジュアル一騎
2009年01月25日 18:03 visibility37

FAカップ4回戦
ドンカスター対ヴィラ
0 ― 0
バーンリーにしろ このドンカスターにしろ
プレミアのクラブに一泡吹かせてやろうと野心にあふれ
素晴らしい戦いを見せます。
去年の決勝のカーディフにも感動したけど。
特にドンカスターは
リーグ戦でチャールトンやサウザンプトンとボトム3に沈み 浮上の気配も無いらしいですが
そんなヘタレ・クラブには思えません。
運動量も集中力も引けを取らず ヴィラと互角に渡り合います。
ドン引きで一発カウンターにかける みたいなセコイことはしません。
相手は今をときめくヴィラですよ。
ガナーズの上を行く4位でアシュリー・ヤングは12月のplayer of the month
オニールだってmanager of the month。
ヤングは今季2度目の受賞ですね 一発レッドでいないけど。
(つか チャールトンとサウザンプトンてそんな有様だったの?
リーズと同じ道を辿ってるぅ〜 みたいな)
ヴィラからすれば馴染みのない相手なので
細かいタクティカルな指示も出しようがなく つい受け身になりがち。
するとソレはドンカスターには格好の展開となるワケで
必然的にスリリングなシーンも豊富になり 見てて面白い。
しかし 昨晩はもうひとつ楽しい作業があったから
片目でサッカー 片目でパソコン ちょっとせわしない。
受験の真っ最中だとゆーのに
うちの娘は勉強に飽きると すぐピアノの部屋へ直行。
忙しいのに 新曲マスターに挑戦中らしい。
そんな余分なことに頭を使わなくてもいいじゃん
と言いたいとこですが これが気分転換になるらしい。
手探り状態から段々形に成ってくサマは ハタで聴いてても面白いけどね。
一度も正式に習ったことはなくて 譜面の読み方を教えたくらい。
あ メロディと呼応するベース・ラインの動きの面白さも教えたか。
サッカーと一緒で
最初は高音部の煌きに耳が行きがちだけど
分かってくると 上下動を繰り返す中音部が面白くなり
最後にそれらを支える低音部の重要性に気付き 心を奪われる
てのが通常のパターンのとこ ベース・ラインから教えました。
気が付いたら腕前では抜かれてました。
けど 新曲の譜面の一部の解釈をめぐり オレと対立が発生。
オヤジの正当性を証明するため 久々の打ち込み作業開始です。
問題の部分だけにすりゃあ楽なんだけど
いざ始めると止まらない。
結局全部打ち込むことになっちゃった。
だって楽しいのよ。
アグボンラホー フリーで飛び出したぁ〜!!
おっと クロス・バー!!!!
ミルナー突っ込むw!!
とか 盛り上がると手が止まっちゃうけどね。
結局4時までかかって ベース・ラインは打ち込み完了。
マンU対スパーズについては明日。
楽しい夜更かしでした。
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- 事務局に通報しました。

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