
アンチ・レッズとしては これほどユカイなことはない
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カジュアル一騎
2008年11月03日 00:21 visibility43

スパーズ対リヴァプール
2 ― 1
(ホワイト・ハート・レーン)
後半途中までは完全にリヴァプール・ペース。
開始早々攻勢をかけ 先制点を挙げたらガッチリ守り
機を見て追加点を狙う。
ま 0-1で終える自信もあるけどね みたいな
つい先日 チェルシーを苦しめたのと同じ手。
チェルシー戦より早い 開始3分でカイトがゴールを挙げると
リヴァプールの巧みな守備の前にスパーズは手も足も出ません。
PAに侵入することもままならず シュートにも持って行けません。
ガナーズ戦で効果のあったミドルさえ撃たせてもらえない有様。
レドナップも立ち上がり 右腕を振り回して憤懣やるかたない様子。
ほとんど座りっぱのことが多い監督ですから よっぽどイラついてたんでしょうね。
ようやく41分にモドリッチが1本撃ったけど レイナに阻まれたし。
後半が始まっても圧倒的に支配するリヴァプールでしたが
ジェラードのループがバーを掠める不運とかもあり
追加点が中々奪えない。
逆にスパーズは まだツキがあるぞ と闘志を掻き立てたか。
それが実を結びます。 はやっ
69分 右CKをキングと競ったキャラガーがOG。
やっぱ ツイてるのはオレたちだぜw
と俄然活気付くスパーズ&ホワイト・ハート・レーン。
リヴァプールは受けに回ってピンチの連続。
そしてロス・タイム
左45度からファーを狙ってベントリーがシュート
これはレイナがかろうじて弾きますが ベントが拾って素早く折り返すと
ニアに詰めたパブリュチェンコが軽く合わせて決勝点!!
なにがユカイって 降格圏であえいでるクラブが首位を倒す
これは楽しいよねw しかも逆転。
あんまり早く逆転しちゃうと逆に苦しくなるから
この試合みたいなのは理想的。
監督交代の成果がここまで劇的に現れるのもメズラシイけど
戦術云々より選手に自信を取り戻させたのが大きいですよね。
就任していきなりのボルトン戦は とりあえずベンチにいました
みたいだったので 戦術もへったくれもないし
でも 勝っちゃったし ガナーズ相手にも追い付けたし
その勢いでイケるかと思ったけど 甘さを思い知らされたけど
最後に大ドンデンがあって 自分達の力を信じるべぇ
と更に思いを新たにしたのではないでしょうか。
いゃぁ〜 それにしてもユカイユカイ♪
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