
なんせ突貫工事なもんで そんなに劇的ではないビフォー・アフターだけど
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カジュアル一騎
2008年05月10日 23:58 visibility39
谷澤のコメで気になったのが
「今までと違って束縛されることがなく、自由にやっていいと言われていた」
クゼの指示にはシバリがあった つーことですよね。
右サイドで窮屈そうにしてたもんね。
今日は工藤と頻繁にポジションをチェンジしてバテただろうが
勝てば疲れも吹っ飛んじゃうよ。
実は 勝ち点よりもこの感じは大切なんですよね。
負けてると疲労感は倍増する。
キツくても勝ってれば疲労は苦にならない。
負けた分を取り返そうと 数字にばかり目が行きそうになりますが
目の前の一戦一戦を着実にモノにして行ければね。
勝ち点は あとから付いてくるもの
ぐらいに思っとけばいいさ。
しかし この京都が4勝もしてる つーことが信じ難い。
当然ダブルで頂けるとして
これに札幌と新潟とお得意様大分分を加えると
4チームx2x3 で 勝ち点24。
残留ラインまで あと勝ち点12を積み上げればいいだけじゃん。
(ヲイヲイ 計算は止めろ 計算は
新体制で2日しか練習してないので
そんなに劇的にビフォー・アフターしてたワケでもありません。
前半は相変わらずのギクシャク状態。
後半だってチョイ・ギクシャクでそんなに変わりはなし。
ただ ひたむきさはヒシヒシと伝わってきます。
そして おっかなびっくりのアンカー斉藤ですが
最終ラインで 抜かれたらオシマイ のリスクが軽減されただけでも
沢入の思い付きが功を奏したか。
もっとも 苦手のブラジル人FWがいなかったしね。
とにもかくにも
未勝利 の重荷を降ろしてホットする選手の表情は格別で
苦しみ抜いたこの経験を共通の財産として
生え抜きも移籍組も若手も誰も彼もがひとつに纏まったことを感じさせ
明るい未来が垣間見えた気がします。
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ローマはバルサのようだ つーマンチーニの誉め殺し 結構効いてたみたい
2007年9月30日 -
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51年ぶりとか100年ぶりとか ピンと来ないよね 長すぎて
2008年3月11日
- 事務局に通報しました。

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