旅人だって厚い外套を脱いだかもしんない

準決勝 2nd leg
バルサ対インテル
   1 - 0

サッカー選手になったことを後悔させてやる と
ピケからヤクザまがいの恫喝を受けたインテルでしたが
そーゆー発言をした方って あまりいい結果が待ってませんよね。
言われた方はビビるどころか 逆に闘志を掻き立てられちゃうし。

セニョール・ピケは お日様と北風 の寓話をご存知ないのかw
こーゆー時は

いやぁー ミラノでは完敗でしたよ
世界最強とうぬぼれてたオレらでしたが お恥ずかしい
カンプノウで1点取られたらオシマイw
また あの美しい必殺カウター炸裂しちゃうんすかw

と満面の笑顔で語ればヨカタ。
旅人だって厚い外套を脱いだかもしんないw


ボージャンのゴールが認められればインテルの負けでしたけど
その前のヤヤのハンドが取られました。
それまでもオフェンス側のファウルを細かく取る主審でしたし
あんな間近で見られてたし
本人は触ってないと否定しても苦しい言い訳にしか聞こえません。

ただ 後悔させてやると息巻いてた割りには
意外に慎重な立ち上がりのバルサでした。
ガナーズをボコった時とはエライ違い。
ミラノで3失点食らったイメージが残ってるんでしょうか。

イニエスタの不在はやはり大きくて チャビとの絡みがない分 
サポの皆さんが大好きなファンタジーも創出出来ない
メッシは相変わらずアルゼンチン兄さん達に歯が立たない
圧倒的に押してる風でいて まるで手詰まりでした。
そこへバルサにとっては悪いお知らせ。
ブスケツが大げさな痛がり方でモッタを退場に追い込みました。

数的不利となるならアウェイ・ゴールへの甘い誘惑を断ち切り
この日のために10人で戦う練習は山ほどして来たインテルは守備一辺倒に割り切るし
引きこもられたら更に手詰まりになるのは当然の帰結です。
コメンタリーのフェラーラならずとも
インテルに攻めさせればスペースが生まれるのに
とセリエではよくあるシチュエーションの打開策が浮かびますが
ポゼッション・サッカーを標榜するあまり
自縄自縛の悪循環に益々ハマってしまったバルサでした みたいな


あ キック・オフ前の記念写真撮影の時
審判団と並んだ両キャプテンでしたが
サネッティは交換したバルサのペナントをきちんと掲げてたのに対し
イヤガラセのつもりか チャビは二つ折りのまま。
どこまで子供なんでしょw
そんな了見の狭いことでは 
美しい美しいと自画自賛のサッカーも価値が半減ですね。

そもそも決勝をベルナベウで戦うことにこだわるのは
単に二連覇を達成したいとかだけでなく
レアルに優位性を誇示したいからだなんて
つくづくお子ちゃまなクラブだぜw

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