エンジョイとチーム戦術。

  • Zavids
    2010年09月02日 08:13 visibility62


 


先日、フットサルの楽しさって?とゆう記事を書きましたが、


ただいまチーム戦術(いかにエンジョイレベルで実行出来るか?)を猛勉強中です。


 


もちろん、これまでも色々と調べたりしましたが、今重視しているのは「エンジョイレベルで、限られた時間しか無いなかで、簡単に実行出来て有効なこと!」である。


 


出来るだけ、「チーム」をテーマに書いてそうな本をネットで購入したり、図書館で借りて、読み漁っております。


 


昨日、ふと思ったのが、今までも試合などで勝てない状態が続くと、エンジョイ志向の未経験者などに限って、「チームとしての決まりごとが欲しい(動きのパターンなどを決めたい)」的な発言がよく聞かれます。


 


これは、ある意味正解ではありますが、ある意味では不正解でもあります。


フットサルの動き方なんて、基本パターンがあったとしてもアイデア次第で無限にあります。


※ちなみに、先日ダイヤ型からのピヴォ当て、アラの1名がフォローに入るとゆうパターンを練習してみましたが、実際の試合になると実行不可能だし、簡単なパターンは相手にも読まれやすいです。


実際の試合では、出したい所に相手DFなどがいるので、その都度瞬時の判断が必要ですし、またそれに合わせた周りのプレーヤーも臨機応変な対応が必要です(練習どおりに動ける事は皆無である)


※そして、それらをこなすには、基本技術(止める、蹴る、走力、スタミナetc)が無いと実行は難しく、あまり色々と考え過ぎると、それこそプレーをエンジョイ出来なくなるかと。


 


そのような事を突き詰めていくと、メンバー各自の参加が月に2~3回(少ない人は月1回)、そして出欠によりメンバーが固定出来ない状態では、細かい戦術練習などは出来ません。


 


個人的には、すごくやる気のある固定メンバーで、毎週とことん練習して、フットサルの動きとゆうものを少しでも極めていくようなチームもアリですが、これはどちらかとゆうと競技志向であり、エンジョイ志向の当チームからはかけ離れた次元になってしまいます。


 


このようなことを総括して、今の自分の中にある結論としては、初心者多数のチームでは難しいことよりも足元から見つめていくのが、「勝利への近道」ではないかと思います。


 


①プレスラインの設定

 (チームの決め事として、どのラインで守り、どうやってボールを奪うか)

②攻守の切り替えのスピードを上げる。

③パス&ゴーの習慣付け(常に味方をフォロー出来るポジションへ)。

④ワンサイドカット。

⑤ボールを持っていない2人目の動き(3人目の動き)を常に意識する。

⑥ファー詰め(ファーにシュート性のパスを出し、詰める)

 

上記のような基本が出来ているメンバーは、自分が見る限り13名中2名程度。

これでは、スペースの狭いフットサルでは簡単に数的有利な状態を作られ、やられてしまいます。

要は、全メンバーがいかに頭を使って、攻守両面を考えて(バランスを取って)動けるか?

そして、それを実行出来る個人技術を持ち合わせているか?

それに尽きるかと思います。

 

今後の方向性としては、役割分担が分かりやすそうな陣形&基本の徹底。

 

これで、少しずつ良いプレーが出来て、良い試合内容になってくれば、自然とエンジョイ度(やりがい?)も出てくるのではないかと考えてます。

 

エンジョイの定義って非常に難しく、ただ単にバカをやるのも楽しくもあるけど、「やりがい(成果)」とゆうのも1つのエンジョイ要素ではないかと。

 

ゲーム中にふざけながらプレーするのがエンジョイとは思わない。

しかし、過度の勝利至上主義も考えモノである。

 

フットサルに限らず、何事も「バランス感覚」が最重要ですね!!

 















































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。