第20回全日本少年フットサル(バーモントカップ)

  • Zavids
    2010年09月24日 08:27 visibility71

昨日、息子の少年団(高学年)の試合を観に行きました。


試合と言ってもサッカーではなく、フットサルの全日本予選の決勝トーナメントでした。


 


自分の気持ち的には、息子の少年団(よく決勝Tまで勝ち残った!)を応援する気持ちと、フットサルの研究も兼ねた視察が目的でした。


 


決勝トーナメント1回戦、ポストやバーに助けられるとゆう幸運もあり、準々決勝に駒を進めましたが、ここで全国大会で優勝するレベルのチームと対戦しました。


 


他のチームは、Jのジュニアも含め「サッカー」が母体であるのに対し、こちらのチームは「フットサル」を母体にしており、全ての面で想像を絶するレベルで、言葉を失ってしまいました。


 


どのチームもやっているのはサッカーの延長であり、その時点で勝負は決まっていると言っても過言ではなく、大人と子供のような闘いでした。


 


個人的にショックを受けたのが、全ての面(個人技術・位置取り・連動・点の取り方など)で半端ないレベルなのですが、やはり「個人技術(フットサル特有の足元テクニック)」で別次元でした。


 


2~3人に囲まれても余裕でボールをキープ出来る技術、前へ進める技術をほぼ全員が持っていました。


試合全般を見ても、どちらかとゆうとパス回しや戦術とゆうよりも、要所要所で個人技を生かす事で、完全に優位に立っていた気がします。


(これは、小学生年代とゆう事もあり、個人技を磨くことを重視している成果の表れでしょう)


 


結果、10点以上の大差で負けてしまいました(10分ハーフ)


その後、決勝でもJチーム相手に完勝し、優勝したようです。


 


強豪チームだとは知っていましたが、ここまでの強さ(凄さ)とは・・・。


 


そして、自分達のフットサルチームに置き換えた時に、今後の方向性について色々と考えさせられる視察でした。


 


勝ち負けが全てじゃないけど、チームを成長させていくためには何から取り組むべきか?


 


正直、基礎技術(高校程度のサッカー経験)があるメンバーが1名のみ、あとは小中学校にかじった程度か自分のような未経験者が多数の当チーム・・・。


 


さぁ~、何から手をつければ良いのでしょうかね。


 


色々と悩みは尽きませんが、逆にすごい「やりがい」を感じているのも確かです♪


 


焦らずに楽しみながら少しずつでもレベルアップしていければ良いですね!!


 

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