正念場③

  • Zavids
    2010年10月05日 08:01 visibility52

前回の続きより・・・


個人技の定義って非常に難しいですよね。


 


自分は、今までどちらかとゆうと「個人技=ドリブル」と思っていて、ドリブルが苦手(とゆうか挑戦しない)息子は、個人技がちょっとね・・・などと思っていました。


 


しかし、色々と追求していくと、個人技ってドリブルだけじゃないんですよね。


 


・ボールを受けてからパスを出せる技術


 ※いい位置にトラップしてボールを出せる技術


・周りをよく見れる技術やポジショニング


・体を入れてキープ出来る技術


・ボール奪取能力


・地味な所では声出し&コーチング


 


こうゆう部分も個人技(個人能力)であります。


 


実際に、ドリブラーばかりのチームでは成立しないし、「ボールをこねくり回す=いいプレー」とは言えません。


(人それぞれ色んなタイプがいますし、我が子は父親同様ドリブラーとしての素質はあまりないかもしれません)


 


ただ、今の年代にしてはあまりに「物分りの良いプレー(大人がするようなサッカー)」をする息子に少々の不安を抱いております。


チーム(少年団)としてもパスサッカーを目指しているようだし、自分が無駄に持つよりもフリーな味方に出した方が有効なのは分かります。


 


でも、今の年代だからこそ本人の経験値を上げる意味でも・・・もう少しチャレンジして欲しいんですよね!!


 


よく言えば「状況判断に優れている」、悪く言えば「他人任せ」の気がして、ミスは少ないけど強引さも足りないとゆうか・・・。


良くも悪くも、いつも目立たず無難なプレー。


 


少し穿った見方かもしれないけど、周りの子のドリブル練習のために、パスを出してあげている気すらしてきます。


パスを貰った子は、失敗してもドリブルにたくさんチャレンジすることで、良い経験になるでしょう。(やはり、こうゆうのは回数をこなす事で体で覚えるはず)


 


この辺は、本人の性格にもよるし、本人も苦手なドリブルをして取られるよりも・・・と思っているのでしょう。


(もちろん、チームではDF専門なので、失敗して取られたら怒られるとゆうのが大前提でしょう。上手い子はどんどん上がっていくけど)


 


しかし、本日から体験に行くスクールは「チーム活動」ではありません。


集まった子供達みんなが、少しでも上手くなりたいっ!と思って参加しているわけです。


そうゆう場で、他の子にばかりボールを預けていては、自分の練習にはならないのです。


だからこそ、敢えて苦手な面からも逃げないでチャレンジして欲しいと願っております。


 


本来は、「短所の矯正」ばかりに目が行くのは日本人の欠点らしく、もっと大らかに「長所を褒める(伸ばす)」方が、サッカーに限らず教育面などでも有効のようです。


 


しかし、そうは言っても黙っていられないのが人の親。


(残念ながら親の性とゆうか、この辺は生粋の日本人のようです・・・汗)


 


今日から参加する個人スクール。


そこのやり方は、前半に教えた個人テクニック(技)などを後半のゲームで実践してみましょうとゆう流れです。


ゲーム=チームプレーとゆう意識をそこでは捨ててもらって、少しでも自分自身の経験値を上げて行って欲しいと願っております。


 


チャレンジあるのみっ!!


君にはサッカーセンスがあるんだから(親バカなので勝手に信じている・・笑)


 

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