
風邪でダウン。
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Zavids
2010年10月21日 08:17 visibility46
先週の金曜日、知らない人から携帯の留守電にメッセージが入った(後日、ほとんど会った事がない従兄弟と判明)。
「お父さんの病状ですが、いつどうなるか分からない所まで来ているので、もし宜しければ一度会いに来てください」との事でした。
正直悩みました。
実家の家族のことでウンザリしていたので、すぐに行こうとゆう気持ちにはなりませんでした。
しかし、自分と会いたがっているだろう親父の気持ちを考えると、行かないわけにはいかない。
もし、自分が行くことによって(安心して)、最期を迎えてしまうかもしれないとゆう不安はありましたが、妻と相談の上、急遽仕事を休み、土日で関西へと行って来ました。
行く前に、とことん妻と話し合った結果、この機会に向こうの騒動を一気に治めるしかないとゆう事になり、妻のアドバイスとしては「無になるしかない!」との事でした。
受け入れるまでに時間はかかりましたが、自分の感情は一切抜きにして、「仕事」と思って任務を遂行しようと決意しました。
当日、妻の実家に子供達を預けたり、バタバタしつつ電車を乗り継いで、夕方到着。
当日は、関係者から色んな情報収集を行うこととし、方向性を定めることとした。
結局、晩ご飯も抜きに、夕方から夜遅くまで喋り通しでグッタリとしたまま、ホテルへ。
ここで、妻に自分の意見を聞いてもらったりしてから就寝(睡眠3~4時間)
翌日、朝早くから作戦決行。
色んな人と会ったり、葬儀屋さんに行ったりし、全ての話しをまとめて母親と面談。(昼飯を食べるタイミングもなし・・)
結局、全てが丸く収まり、親父にも報告をした所、意識朦朧のなかで声を振り絞り、
「良かった・・」「みんなありがとう・・・」とゆう言葉をもらえました。
ドラマのワンシーンのような瞬間でした。
そして、ご迷惑やご心配を掛けていた血縁者の方々にも安心していただけました。
これで、親父も安心して旅立ってくれると思ったのですが、今日現在ほとんど意識の無い状態ながら、まだその時は来ないようです。
しかし、自分の方がハードスケジュールがたたってか風邪でダウンしてしまいました(涙)
一昨日(火曜日)は、完全に病欠し、寝込んでいたので、お呼びがかからなくて良かったです。
自分の体調的にももう少し時間が欲しい所なのですが・・・それ以外にも重要な予定が入ってしまいました。
以前、日記に書いた息子のセレクションの件ですが、突然今週の土曜日夜にあるとの連絡が入りました。
(本当に、毎度の事ながら、どうして前もって詳細の連絡が無いのか・・・わざと!?)
そして、内容は今年から新しい試みで現4年生もトレセン活動を始めるらしく、そのセレクションになるらしい(通常は5年生から)
市内29チームから各4名が選抜され(約120名)、そのうち25名程度が選ばれるとのこと。
土曜に一次選考があり、翌週に二次選考、実際の活動も今回は半年間のみとなる模様(実験的にとゆう感じかな)。
正直、人数などを聞いただけでもウチの息子のレベルでは非常に厳しいのですが、せっかくの機会なので、チャレンジだけはさせてあげたい。
親父・・・苦しいだろうけど、もう少し頑張ってください・・・。
PS
今回の帰省、妻と一緒に行って本当に良かった。
同じ現場にいて、立ち会ってもらってる事で、後から相談や愚痴を聞いてもらえるし、状況を分かってもらえるだけでも非常に気持ちが楽でした。
普段の生活だけでは気付かない妻の有難みを再確認出来ました。
- favorite1 visibility46
- 事務局に通報しました。

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