曇一つ無い晴れた日に…


ヤッパリ海は
館山より白浜の方が
好きです。


朝、ナンか気分が悪かった…
気持ち悪いと言うか、ナンて言うか…


こんな晴れた日に
富士山も見れなくて…

ソレでナンか気持ち悪いのかと思った…


でも近くで海岸清掃をしてる子供達や
ランニングをしてる学生達を見て
ナンか安心してました…


でも富士山のせいじゃなかったみたいです。

気持ち悪かった原因が解りました。




今朝、祖母が亡くなりました。


長い入院生活でした。
十何年という入院生活だった為

祖母が亡くなった。

…と、いう現実に
身体が追い付いていってない感じです。


埼玉に住んでた時は
帰ってくると、
必ず祖母に会いに行ってました。


コッチに帰ってからは
近くだから直ぐに会える。
って感覚で、誕生日や敬老の日位しか
顔を出さなくなっちゃいました。


少し前に、あるサカフレさんが
お婆様が亡くなった事を日記に記して下さってました。

ソレはとても感動的な話しでした。


ジブンも後悔しない様に…と、その時は思ってました。

が、実際には…
ナカナカ変われませんでした。



以前、父と母が言ってました。
「何かあった時の為に
後悔したく無いから
精一杯尽くしてるんだよ」

そしてコンナ事も
「だから、もし今日亡くなったって
私達は精一杯おばあちゃんを世話したから
後悔はしないんだよ」

ナンて縁起でも無い事言ってんだ…
って思ってましたが
今は言ってる意味が解る気がします。


ジブンはおばあちゃんっ子だったので
おばあちゃんとの思い出はイッパイあります。

妹が二人いるのですが
一緒になって喧嘩したり
ご飯作ったり
畑手伝ったり
そして長男だったので
良くおばあちゃんに頼られたり…



女手ひとつで父を育てた強いおばあちゃん。
僕はおばあちゃんの作るお新香が大好きでした。

おばあちゃんの作る白玉団子が大好きでした。

僕はおばあちゃんが大好きでした。

おばあちゃんも僕の事を好きでした。


ナンでもっと話しを聞いてあげなかったんだろう。

行くと必ず『ありがとね。』
『また来てね』
って、後ろ髪ひかれながら帰ってくクセに
ナンでもっと会いにいかなかったんだろう。

悔しいけど、今更後悔しても仕方ありません。


最後は苦しまず
亡くなったそうです。

顔を見ると、ホントにただ寝てるみたいです。

家に帰りたかったおばあちゃん。

お帰りなさい。

ちょっとだけ、家で休んでってね。



誰かに話すと泣きそうで
日記に書く事で
気持ちの整理をつけようと思ったら…
感情が込み上げて来ました。


誰に見られてるかも解らないけど
誰かに聞いて貰いたい。
そんな気分です…


おばあちゃん。
会いに行くのさぼっちゃっててゴメンね。


いっぱいイッパイありがとね。

ゆっくり休んでね。



父と母の前では、
泣かない様にしないと…
ナンか失礼な気がして[e330]


















































































































































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