変わるということ・・・。


写真は先日の日曜日。雪が降ってない時です。


 


うちの家の前に広い畑があります。


 


 


一昨年まで近所のおじいちゃんが野菜を栽培してました。


 


 


もう何十年もずっと・・・。


 


 


朝から夕方まで畑に出て


 


 


うちの子供たちが保育園〜高校に行く頃まで


 


毎朝 おじいちゃんに「行ってきま〜す。」


夕方は「ただいま〜〜。」


 


 


そんな おじいちゃんが昨年の春 亡くなって


 


しばらくは娘さん(私より年上ですが・・・)が畑の面倒をみておられましたが


 


なかなか 広い畑は 大変で


 


しばらく 放置されていました。


 


 


その 畑が最近 様変わりしました


 


 


なんでも 大手スーパーと契約している団体に畑を貸されたということで・・・・


 


 



マイクロバスとトラックで


突然20人くらいの人が どっとやってきて


 


トラクターやら何やら


一斉に作業が始まり



1時間くらい バ〜〜〜〜〜っと


作業をして


 


また次の畑に移動していかれます。


 


過疎地の山村ですから


 


放置された畑は たくさんあるので


有効利用は とても良いことだと思います。


 


合理的な栽培もとても良いことだと思います。


 


若い方が農業をやられるのもとても良いことだと思います。


 


大量に安価な野菜を供給できることも良いことだと思います。


 


 


 


そんなことは わかっています。


 


 


でも・・・・


 


 


おじいちゃんが土まみれになりながら


 


黙々と 畑を打っておられた姿が


なつかしい・・・。


 


毎日のあいさつや会話も なつかしい・・・。


 


 


合理的に変わっていくことに


 


少しだけ気持ちが ついていってません。。。。


 


 


農業の近代化って こういうことなのかなぁ・・・。
















































































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