リャンの覚悟

地元のTVでリャンとのインタビューが放送された。
30分ほどのインタビューだったらしいが、実際に放送されたのは数分間。
しかし、その言葉には彼の決意が溢れていた。

気になった単語は覚悟。
ブレなくなった、とのこと。
何がブレなくなったのだろうか。
はっきりとした言葉ではないが、肝が据わったということだろうか。
プロで、ベガルタでやれるという自信、そして、上に上がるぞ、という決意と解釈した。
ここで成功しようと覚悟したということではないだろうか。

これまでも幾多のオファーがあっただろう。
関西で育った彼には遠いみちのくの地に腰を据えることは簡単なことではないと思う。
私自身、大阪にいた時は戸惑いを感じたものだから。

よく覚悟してくれたと思う。うれしい。
サポーターである我々も覚悟を決めている。
そして、クラブも新しい社長になった。
地元の経済界では名立たる方である。
まさにブレない経営者だと漏れ聞こえてきた。
皆一体となって覚悟を決めるしかない。
前に進むだけである。

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