どうしても勝てないサンガ。


日中の暑さも以前ほどの厳しさもなくなり、朝晩はしのぎやすく秋の訪れを感じる京(今日)この頃です。

 

西京極ではJ2第38節徳島ヴォルティス戦が行われました。

 

自分達のペースでの試合運びが出来ず簡単に裏を取られたりサイド攻撃を許したり、結局前半に先制点を許し、追いつけないままに前半終了。

 

相手のGKが当たっていたこともあったし決定的なチャンスもことごとくゴールに結びつかない運のなさもあった。

 

後半38分になんとか同点に追いつくも反撃むなしくドローで終了。

 

納得のいかないスタンドからは容赦のないブーイング。

 

選手の疲れはピークだと言う。メンタリティーも追いつかないくらいの疲労困憊。

 

でも走らなくてはいけない、勝たなくてはいけない…。

 

どこのチームも台所事情は同じ。

 

なぜ同じメンバーにこだわるのか、交代メンバーも殆ど同じで相手チームのも研究され尽くしていても工夫もない。

 

監督としての力量にサポも切れているし、辞任させろの声も大きい。

 

選手層の厚さはJ2屈指と言われながら、では何故メンバーをいじれないのか?

 

そのサテのチームが安定した強さを見せてない事を見ればやはりトップでは無理と言う判断なのだろう。

 

では、今のチームで今の采配で戦って行くしか策はない。

 

僕は美濃部監督を信じようと思う。

 

選手を信じようと思う。

 

もう、何も言わずチームに対して自分の素人考えを押し付けてイライラすることをやめて、どんな結果になろうと信じて応援を続けていくことに残りをかけようと思う。 

 

今の自分にできること、チームを愛すると言うこと、色々と考え抜いて出した結論。

 

もう迷うことなく自分を信じて、サンガといっしょに闘って行こうと思う。 

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