中東の笛

先ほどニュースで、ハンドボール日本代表が再試合をするというのをやってました。

ハンドボール日本代表は、男女ともアンフェアな審判のためにオリンピック出場をかけた試合で負けていたそうです。

アジアのハンドボール連盟は、クウェートの王族が権限を握っているようで、今回の日本代表男子の試合でもドイツ人審判の予定が、急遽中東の審判が送り込まれたそうです。

実際の試合の様子もTVでやってましたが・・・

ハンドボールは、体で当たってもいいスポーツ。
つかんだり、叩いたりしなければOKなのだそうです。


日本がディフェンスしていて、クウェート選手がシュートを打つ時。
もちろん日本選手は両手を挙げて、体だけで相手をディフェンスしてるんですが、何故か審判は笛を吹きレッドカード!!

逆に日本選手がシュートを打つ時。
ゴール前に6mラインというのがあるのですが、そこから先には選手は入れません。
日本選手はラインを超えないことを確認しつつシュートしてもラインを超えたと笛を吹かれる。
クウェート選手のディフェンスは、顔にひじを入れてきたり、ユニフォームをひっぱったり、ひどいと首に手をかけられるそうです。

それでもクウェート側には笛は吹かれません。

結局この試合は僅差でクウェートの勝利でオリンピック行きを決めている。




Yahooニュースによれば・・・この「点差」もシナリオ通りらしく、きちんと計算されているらしい。


今回日本と韓国のハンドボール連盟が国際ハンドボール連盟に訴えを起こし、これが認められての再試合ということになった。




世の中まだこんな理不尽なスポーツがあるんですね。
確かに、いろんなスポーツでも審判見てて「今のはちょっと・・・」と思う場面もたまにはあるけど、ここまでひどいのはないだろう。



日本男子は、この再試合で勝てばオリンピックに行けるかもしれないらしいので、ぜひキチンとした試合で勝ってオリンピック出場してもらいたいですね。

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