
プレミアリーグ第12節
-
-
ボックスワン
2011年11月21日 04:12 visibility127

チェルシーのGKチェフは前節試合中に
同チーム、アシュリー・コールとの接触で鼻骨骨折しまして(^^;
いつものヘッドギアと更にフェイスガードまで(^^;
顔半分くらい隠れてたし(^^;
ミスターリヴァプールでイングランド代表の
ジェラードは怪我で欠場
どうやら古傷から感染症とかで
・・・こちらも心配です(^^;
チェフもレイナもGKなのに足元巧いです!!
両チームGK超優秀ですよねぇb
トーレスとラウール・メイレレスは古巣対決だったんですが
両者とも後半も後半80分過ぎてからの投入
→この直後にチェルシー失点してホームで敗戦です(^^;
今シーズンからピラス・ボアス新監督に変わった
チェルシーなんですが
3トップの超攻撃的布陣とかで
センターバックも前半からガンガン
オーバーラップするんですよ(^^;
あ、以前の日記の攻撃的チームだけど
ディフェンスがザルってのはチェルシーじゃないですよw
まぁ・・・ここ最近の負け試合は
チェルシーもディフェンスがザルなんですが(^^;
今チェルシーがやってることって
モウリーニョ体制の時とだいぶ違うのかな?
っていうか真逆?(^^;
まず守ってカウンターってスタイルは
インテルもそうでしたよねb
私が応援してるチームもチェルシーも
「攻撃的なんだけどディフェンスがザル」
このスタイルは・・・非常に危険です
前線が不調だとほぼ勝てませんorz
特にフォワードはデリケートですから
たった1試合の不調がきっかけで
スランプ陥っちゃうこともよくあるし
ってことはチームもそのままスランプになりやすいんです(^^;
色々試合観てきて、ようやく最近になって感じるのは
「引いて守るだけがディフェンスじゃない」
ってことです
特に攻撃的な布陣でディフェンス陣にも
攻撃参加を求める場合
前線のディフェンス参加も必至です!!
別にフォワードやウィングが
ボールを奪う必要はないんです
ボールホルダーに対して積極的にプレスをかけるとか
攻撃を遅延するとか
パスコースを消すとか
次の展開を考える「暇を与えないディフェンス」
これが重要になってくると思います
徹底した『組織的ディフェンス』がチーム内で
成立してない状態での『超攻撃的』は
危険すぎます(^^;
リヴァプールも2シーズン前辺りから
低迷ぎみでCLからも遠ざかってるんですが
この試合は前線からかなりプレスかけてたんです
やっぱりそうなると各国代表クラスが揃ったチェルシーでも
ダイレクトかツータッチくらいで次へ展開しないと
攻撃のリズムが生まれないし
結局攻め手に迷って相手に奪われてカウンターくらうんですね(^^;
そっか・・・バルサのトータルフットボール
全員で守備・全員で攻撃
この守備は引いて守る守備じゃなくて
高い位置で相手攻撃を止めてそこから
攻撃へ転じるための『守備』
この守備が土台にあって初めて成立するのかもねb
どうですか?「全員で攻撃」だけになってるチーム
けっこう思い当たりませんか?
決定力不足ぎみな格下チームでも
守備さえ安定してれば1本のカウンターから
点が取れるのがサッカーですよねb
でもっやっぱりこのクラスの試合は面白いです
新たに学ぶこともたくさんありますb
- favorite0 visibility127
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る