府中の快進撃!

  • ナオ
    2010年10月23日 17:56 visibility397

昨日府中に行ってきました!


 


その前に先週のセントラル。


ペスカドーラ町田との東京ダービーにリーグ戦では初勝利!







府中 4-3 町田
2 前半 1
2 後半 2


▽得点者
1分 0-1 ジャッピーニャ(町田)
8分 1-1 小山剛史(府中)
15分 2-1 ルーチャイ(府中)
27分 3-1 ベッチーニョ(府中)
29分 4-1 伊藤雅範(府中)
35分 4-2 ジャッピーニャ(町田)
35分 4-3 甲斐修侍(町田)
▽警告・退場
11分 原章展(町田)
25分 ベッチーニョ(府中)










▼府中
(★はスタメン)
 2 GK 村山竜三★
20 GK 梅田翼
 5 FP 鳩野大介
 6 FP ルーチャイ★
 7 FP 上澤貴憲★
 8 FP 皆本晃★
11 FP 清水誠
12 FP 小山剛史
13 FP 三輪修也
14 FP 河原優
16 FP 伊藤雅範★
28 FP ベッチーニョ













▼町田
(★はスタメン)
 1 GK 原章展★
17 GK 鈴木紳一朗
 3 FP 森谷優太
 4 FP 市原誉昭
 5 FP 甲斐修侍
 6 FP ジャッピーニャ★
 7 FP 金山友紀
 9 FP 横江怜★
14 FP 大地悟
16 FP 篠崎隆樹★
18 FP 藤井健太★
19 FP 永島俊

観客数:2,568人
















ガンバレよ~俊!




さわやか~剛史


後半追い上げられ、ヒヤヒヤ、ドキドキでしたが・・・。


 


この勢いをそのままに昨日府中市総合体育館に首位独走中の名古屋を迎えての一戦。


そう府中体育館では何かが起きます!
昨年13連敗を止めたのもココでした!
勝利を信じて向かいました。







府中 5-2 名古屋
2 前半 2
3 後半 0



▽得点者
4分 1-0 ルーチャイ(府中)
10分 1-1 ルイスネゴン(名古屋)
11分 1-2 前鈍内マティアスエルナン(名古屋)
11分 2-2 ベッチーニョ(府中)[PK]
22分 3-2 上澤貴憲(府中)
36分 4-2 小山剛史(府中)
39分 5-2 伊藤雅範(府中)
▽警告・退場
27分 ラファエルサカイ(名古屋)
31分 逸見勝利ラファエル(名古屋)













▼府中
(★はスタメン)
 2 GK 村山竜三★
20 GK 梅田翼
 6 FP ルーチャイ
 7 FP 上澤貴憲★
 8 FP 皆本晃
11 FP 清水誠
12 FP 小山剛史★
13 FP 三輪修也
14 FP 河原優★
16 FP 伊藤雅範
18 FP 小野大輔
28 FP ベッチーニョ★














▼名古屋
(★はスタメン)
 1 GK 定永久男
18 GK 川原永光★
 3 FP 北原亘★
 4 FP ラファエルサカイ★
 5 FP 完山徹一★
 8 FP 丸山哲平
 9 FP 森岡薫★
11 FP 畠山
12 FP ルイスネゴン
15 FP 前田喜史
26 FP 前鈍内マティアスエルナン
30 FP 逸見勝利ラファエル













観客数:1,177人





遂に名古屋に土をつける事が出来ました。
内容的にも素晴らしい試合でした。
未だ興奮は冷めやらず。


 


勝因は色々あると思いますが、「先手を取れた事」これに尽きると思います。


まず前半、名古屋がリズムを掴む前に先制出来たこと、後半2対2の同点から3点目を先に奪った事。


名古屋とは先月同じ場所で戦ったばかりだし、前節のセントラルでは浦安が善戦した事なども含め、情報もかなり分析できていたんだと思う。
町田戦でのパワープレーでの連続失点の修正も出来ていたし、粘り強く守ることが出来た。




グレとリカルジーニョが居なかった事は結果だけ見れば大きかったし、こちらには名古屋をよく知る上澤と剛史がいたことは更に大きく影響したと思います。


 


選手のメンタル強さ、監督をはじめ、チームスタッフの細部まで気の行き届いたフォロー。


そしてホームの雰囲気作り。


自然発生的にあちこちから声が上がり、やがて会場が一体となり…選手に間違いなく力を与えたと思います。


三位一体となり納めた勝利だったと思います!


 


名古屋の攻撃は凄まじかったけど、竜三が再三のピンチを長い手足を伸ばしスーパーセーブを連発。(後半残り5分からは神懸かっていました。)


手足が長いと言えばルーチャイ。
昨日は守備だけでなく、攻撃でも大活躍。


 


大活躍はなかったけど小野が復活。前線に彼がいるというだけで安心感が生まれます。


 


安心感と言えば、やっぱ伊藤。
神戸時代の熱さはないけど、府中では闘志を内秘め、冷静にチームを締めてる感じ。


 


熱さと言えば、やっぱこの人ベッチーニョ!彼は相変わらずだ!
切れまくってたなあ 笑っ


 


切れてたと言えば、スターティング5に入った河原。


気持ち入り過ぎてプレーは空回りしてたとこもあったけど、積極的に走っていました。


 


気持ちという部分では古巣相手に奮闘した剛史と上澤、この2人が名古屋のゴールネットに突き刺した場面は本当に感動した。


 




インタビューを受ける上澤選手。



インタビューを低~い声で答える村山選手。



最後に、何度見ても・・・勝ってます!


 


 






































































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