微妙な天気ですが・・・

  • ナオ
    2007年10月03日 12:39 visibility50


本日も微妙な天気ですが、仕事が早く終われたら、埼スタにパブリックビューイング参加です。
しかし、今日の仕事はなかなか手強い。お客さんもいるし、拘束時間も下手すればキックオフの時間・・・。やれるだけやって祈るしかないねえ〜〜。

今日3日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦となるアウエー城南一和戦を控え、試合会場の炭川総合運動場で最終調整。相手は現在、Kリーグ首位で07年アジア杯韓国代表を5人も擁する強豪。
  敵には07年アジア杯の3位決定戦で日本代表をPK戦の末に下した韓国代表メンバーが5人もいる。さらに06年ドイツW杯韓国代表のDF金泳徹や元代表だったDF張学栄も在籍。1週間ぶりの復帰が濃厚なFW田中達は「向こうに(五輪代表から)同じ世代の選手もいるし、顔も分かる。試合のビデオを見なくても相手のことは分かる」と、代表Aマッチさながらの対抗心をむき出しにした。
 
 浦和と同様に敵もACL、Kリーグの2冠を狙う強豪で今季開幕前も大補強をしてきた。キーマンとなるMF金斗■は昨年、Kリーグ年間MVPを受賞。同じく06年Jリーグ年間MVPに輝いたDF闘莉王にとっては日韓MVP対決でもある。だが闘将は「もともと自分はラフプレーをしないし、いい戦いをするだけ。審判にも異議はしない」と試合だけに集中する覚悟だった。
 今季国内リーグで首位を走るクラブ同士の対決に負けるわけにはいかない。鈴木は「アジアでトップだと思うし、その実力はある。厳しい相手になる」。程よい緊張感を保ちながら浦和の日本代表勢が、日韓のクラブ頂上対決を制する意気込みを見せた。
 
 浦和にACL最大の試練が訪れる。城南が内々に「にんじん作戦」をとったことが判明。勝利なら各選手に高級車1台の支給を約束。さらにsportalkoreaの金成珍記者は「勝利しただけで、一気に大富豪になるとまでいわれる額をボーナスとして用意している」と明かした。

 試合当日は、スタンドが城南サポーター一色に染まることが確実。主審も「韓国にとって相性は悪くない」(金記者)というカタール人が務める予定だ。浦和には中国で開催されたA3杯(6月)で0−1で敗れただけに、チーム、サポーター全体にリベンジの思いが強く充満している。

 そのA3杯では、乱闘寸前に発展。全北が出たACL準々決勝でも激しい試合になるなど、浦和相手だと荒れる試合が多い。今回はボーナス、決勝進出がかかる大一番だけに、金記者は「城南選手はファイトするつもり。乱闘は避けられないかも」と話した。

 これに対し、浦和は「我慢」を徹底。FW田中は「韓国のチームとは何回もやっている。激しいチームには組織的な守りで対抗する」と対策を披露。「速い攻めで何とか1点を取りたい」どんよくにアウェー勝利を狙っていくつもりだ。

 オジェック監督は「A3のときとは、場所も時期も違う。過去のことは関係ない。チームのクオリティーはすごく高い」と城南への警戒心を強めた。韓国の建国記念日に行われるクラブ韓日戦。アジア制覇をもくろむ赤い悪魔に、黄色い壁が立ちはだかる。

 ◆名古屋ワシ獲り指揮官びっくり オジェック監督は、名古屋がFWワシントンの獲得に乗り出していることに驚きを隠せなかった。公式会見で韓国メディアから質問を受けると、「びっくりしている」と告白。それ以外は言及しなかったが、エース離脱危機に動揺した様子だった。






闘莉王が「勝利の3カ条」を胸に刻んだ。ともに昨季のリーグ覇者で、今季も首位を独走する日韓の王者同士。6月のA3杯では乱闘騒ぎまで起こした因縁の城南戦だけに、アウエーの第1戦は会場の雰囲気も、審判の判定も圧倒的な不利が予想される。そんな時、大切なのが闘莉王の挙げた次の条件だ。

 その1 審判への異議は絶対に言わない

 まずは精神面。大いに予想される相手のラフプレーにも、納得のいかない判定にも不満はこらえる。決勝トーナメントでは2枚の警告で即出場停止。感情に任せた異議、熱くなったプレーは自身の首を絞めかねない。

 その2 ゴール前で相手選手に対して不用意に飛び込まない

 次は守備面だ。9月26日に行われたACL準々決勝の全北戦では、ゴール前のピンチで坪井が猛スライディング。同時に相手FWが転倒した。判定はシミュレーションでPKにはならなかったが、闘莉王は「アウエーではPKを取られてもおかしくなかった。国際試合では飛び込んじゃ駄目」と振り返った。

 その3 ロングボール主体で攻める

 最後に攻撃面。この日、チームは試合会場で初練習した。芝は予想以上に凸凹な状態。闘莉王は「ロングボールが増えるからセカンドボールが大事。アウエーといって守りに入ったらやられる。しっかり攻撃を仕掛けたい」と言った。

 大一番を前に闘将は冷静に燃えていた。同じく韓国勢の全北戦では相手のラフプレーで負傷し、唇の端を3針も縫った。だが、その準々決勝2試合を、浦和は警告ゼロで連勝してトーナメントの戦い方を知った。アウエー先勝に向け、闘莉王は勝利の3カ条を実践する。

ホントに実践して下さいよ、兄貴!


伸二(28)が左足首骨挫傷を再発させ、チームから離脱することが1日、分かった。9月30日の新潟戦を欠場後に精密検査を受けた結果、「軽度の骨挫傷」と診断されたもので、骨の内部に出血がみられた。手術の予定はないが、オジェック監督と協議し、離脱して治療に専念することが決まった。
 左足首の骨挫傷は昨季来の古傷で「しばらく前から痛みはあった」という。今月末の復帰を目指しており「20日(リーグ千葉戦)、24日(ACL準決勝第2戦)にはプレーできるようになってほしい」と中村GM。悪化防止のための離脱だが、7連戦も5戦目を終え疲労もピークのチームから小野が抜けることは痛恨だ。
 チームはこの日、ACL準決勝第1戦・城南戦(3日)に向けて韓国に出発したが、同時に新潟戦でベンチ外となった日本代表FW田中も、右ふくらはぎの筋肉を損傷していることも判明した。韓国遠征には帯同したが、城南戦の先発は微妙な状況だ。野戦病院と化した満身創いの浦和は、連戦最後のヤマ場を前に試練を迎えた。

かなり心配ですねえ。
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バレーボール日本代表の新ユニでございます

来年の北京五輪出場枠をかけたバレーボールのワールドカップ(=W杯、11月2日〜12月2日、東京体育館など)組み合わせ抽選会とメーンキャスターおよび新ユニホーム発表会見が2日、都内ホテルで行われた。


ジャイアンツ5年ぶり優勝おめでとうございます!

子供の頃からおやじの影響で野球と言えばジャイアンツ。特に応援してませんが・・・。これもミラクルな優勝でした!


























































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