
なお少年野球-指導者講習会
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Kohchan
2008年02月25日 01:16 visibility407

本日、少年団野球リーグの指導者講習会に参加してきました。
初めて参加したのですが、全市の指導者が300名程も集まり参加者の多さに驚きました。
午前中は高野連副会長もされている大阪警察病院院長の越智先生の講演会。
「子どもを成長期の野球障害から守るために」という演題で、わかりやすく楽しいエピソード
も交えながらためになるお話を聞かせていただきました。
長年、阪神タイガースのチームドクターもされているそうで、阪神の選手の野球障害についてもいろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。
(写真モデルにマイク仲田投手が写ってました....笑)
高校までに肘や肩を痛め、プロ野球に入ってもそのために短命で終わってしまう選手が
今だに数多くいる事に心を痛めておられ、ひいては日本野球界のレベルアップのためにも
若年期における野球障害を減らすためにさまざまな試みをされておられます。
現在、甲子園大会の前には、投手として登録された全選手の検診を行い、重篤な障害が発見
された場合には出場停止処分が下されるそうです。(平成5年より実施)
野手としては許可されるそうですが....
平行して全国の高校指導者にも講習を実施し、障害予防の大切さを説いているそうです。
その甲斐あって、最近では出場停止処分になるような選手はいないとの事。
少年野球ではなおさらの事、障害を起こさせない注意が指導者には要求される事を学びました。
午後からは実地研修です。
4班に分かれ(守備、バッテリー、打撃、走塁)、さまざまな練習方法を実際に体験しました。
時間も少なく、人数が多い事もあり、充分にはできませんでしたが、今後の指導へのヒントは
もらえたのではないかと思います。
ちなみに、参加者の中で、野球経験者の方は半分以下ではなかったかと思います。
(あくまで主観ですが....)
やはりパパさんコーチが多いのでしょうか....
こんな方々の熱意が少年野球を支えているのではないかなあと感心させられました。




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