男子五輪代表に宇佐美、清武ら18人 なぜ香川、宮市、大迫は外れるのは…

  • 2012年07月26日 03:40 visibility593
関塚ジャパンでは一度も招集されていないFW宮市亮が35人の予備登録メンバーに滑り込んだ。関塚監督も4日の代表合宿練習を視察し、練習試合に出場した宮市の状態をチェック。原技術委員長も「A代表にも入っていて、なじんでいる。もともとポテンシャルもある」と期待した。 

 宮市は高校卒業後にプレミアリーグの強豪アーセナルに入団。1年目はオランダのフェイエノールト、昨季はボルトンにレンタル移籍し、今季アーセナルに復帰する。五輪代表に選出されれば、7月中旬から始まるアーセナルのキャンプへ参加できなくなり、レギュラー争いに加われない。FIFAの理事会で23歳以下の選手の五輪の拘束力は承認されているものの、アーセナルは消極的な意向だけにメンバー入りは厳しい見通しだ。
ロンドン五輪に出場する男子サッカーの日本代表が2日、都内ホテルで発表され、海外組の宇佐美貴史(20=ホッフェンハイム)、今夏から独ニュルンベルクに移籍するMF清武弘嗣(22)ら18人が選出された。

 オーバーエージ枠ではDF徳永悠平(28=FC東京)、吉田麻也(23=VVVフェンロ)が入り、GK林彰洋(25=清水)はバックアップメンバーに回った。

 FWでは宮市亮(19=アーセナル)、大迫勇也(22=鹿島)、原口元気(21=浦和)がメンバーから漏れ、関塚ジャパンではわずか2試合の出場にとどまった杉本健勇(19=東京V)がサプライズでメンバーに名を連ねた。

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