
栃木vs岡山@グリスタ☆フォトレポ・前半編
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sweet
2012年06月11日 11:08 visibility133
現地参戦していた人のなかで
この日の岡山さんが
ブラジル人2トップだと試合途中もしくは試合後まで思っていた人
正直に手を挙げて~!!
私は後半になってから気づきました(笑)!
背番号10はチアゴでしたがもう片方の背番号20のFWは日本人の川又選手でした!!

↑この写真で分かります?
お二人とも髪型まで似ていて
両手首にテーピングしてるほうがチアゴで
何も巻いてないほうが川又選手
という独自の見分けかたを見つけて観戦していました(笑)!
この日は試合前から雨で
サポーターのポンチョ着用率の高かったグリスタ
そんななかで
アルビレックスさんのポンチョの方もお見掛けしましたが
この川又選手はアルビレックス新潟から岡山へレンタル移籍中なのですよね☆
ブラジル人とみまちがえてしまったのも
川又選手がブラジルのクラブに移籍していたことがあるからかもしれません。
得点こそ決めていませんが強く印象に残った選手でした!!
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栃木に最初に訪れたチャンスはこのFK
立ち上がりから積極的に攻めていた栃木は
ボックスの近くのいい場所で大和田さんが相手のファウルを誘いFKをゲット



菊岡くんのフリーキックが左のポストを叩き
こぼれ球に河原くんが飛び込みますが惜しくも得点ならず

両手で芝生を叩きつけるかのように悔しがり起き上がっていた河原くん
まだこの試合の映像を観ていないのであれですが
前半のこの場面が試合を通していちばんゴールに近づいた瞬間ではなかったかなと思います。
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栃木が先制のチャンスを逃すと
今度は岡山の反撃
左サイドから上げられたクロスは大和田さんがクリアしてくれましたが
このクリアが思いの外
小さくて左にこぼれ落ちてしまい
菊岡くんも反応してクリアしてくれましたが
このクリアもまた小さく
さらに左にこぼれ落ちたボールをさらった石原くんが走ってきた加速をいかした見事なシュート&先制点

ニアにいたGK武田くんのファーサイドを狙いすました、思いきりも瞬時の判断も相手をほめるべき見事な得点だったと思います。

でも
栃木のミスから生まれたゴールであるのが悔やまれます。
前半で試合録画観ずに思い出せることもこれくらいの場面ですかね
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あの位置でのミスはつらい
大和田さんは仙台大との練習試合でも間合いの良い
とてもよいCBぶりを発揮していたので
納得の、久しぶりの先発でしたが
水戸戦につづき
守備陣のクリアが曖昧になったことから失点に繋がっている問題は
次は絶対に繰り返してはいけない課題だと思いました。
(偉そうにすいませんっ!)
チームのカラーでもある
「堅守速攻」も
その言葉の通り
まず
堅い守備があって
はじめて前線も速攻が仕掛けられる
相手よりも常に高い位置にいられれば
攻撃の厚みもチャンスももっと作ることが出来る
ポジティブな意味で
守備陣たちがチームの勝敗をコントロールすることが出来る・keyを握ってるんだ♪と思っています!
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攻撃は攻撃で
今回はチャンスの起点になれることが少なかったかもしれませんが
2月のキャンプの練習試合からこの試合まで何十試合とあったなかで
このメンバーで試合を組んだことが全くなかったことを考えたら
致し方ない結果だったとも捉えることが出来るかなとも思いました。
なので
選手個々に対して今のこんな段階でガッカリしたりすることはすごく勿体ないことだなと思います。
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これもまた大学サッカーでいろんな大学チームをこの1ヶ月見させてもらってきて
やはりメンバーがある程度固定できてきているチームは結果を出している☆
これはもしかしたらJでも言えることなのではないか?と思いました。
逆に考えれば怪我人続出などでメンバーが固定できていないチームはそこまで落ち込む必要はないと思います。
メンバーは元気で揃っているのになかなかメンバーが定まらない
そういう状況にあるときのほうが危惧するときなのかもしれません。
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余談ついでにもうひとつ・・・
とある大学チームで
1年生GKを使っているチームをみて
1回目にみたときも2回目にみたときも
いや3回目にみたときも
キャッチングのタイミングも飛び出しの間合いもチクハグで
チームも勝てていなかったし
なんでこの大学はこのコを使うのかな
とか
いちばんの改善ポイントはそのコはもうすこし練習試合などで慣らさせてあげてから
公式戦に出してあげたほうがよいのでは?と結構つよく思っていたりしました。
ところが!です☆
昨日またその1年生GKは先発し
試合を観ていた観客も拍手喝采の当たりまくり☆
4月の終わりにみた頃の彼とは見間違えるほどの選手に輝くほど成長していました!!
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強豪ユースチームから大学入りした彼でも
最初は大学サッカーの間合いに慣れず
活躍どころかユース時代に発揮出来ていたはずの持ち味のよさみたいなものさえも消していました。
だけど
試合に出され続けたことで
大学サッカーのスピードみたいなものを把握したのはもちろん
チームメイトの先輩たちのプレーの特徴も覚え
自分が主にケアすべきポイントはどこか
全てをみて少しボヤけていたかもしれない視野が
ここを見ればいいんだ!!と注意すべきポイントを見つけることが出来るように
なったのではないか・・
ごめんなさい!話長いですね(笑)!
何を言いたいか自分でもわからなくなってきちゃいましたが
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結果が全てのプロの世界であっても
サッカーはサッカー
チーム作りや選手の成長の過程は同じなんじゃないかと思ったわけです。
no pain no gain
痛みなくして成長なし
チームが育つかどうかは観る側のそんなながい目で
チームと一緒に向き合っていく「覚悟」も欠くことの出来ないポイントなのではということです。
そういう面で
いまの栃木サポーターはそれがある♪
4年前
昇格したばかりの頃の
負け試合のあとのグリスタを思い出すと
本当にそう思うのです♪
あの頃のことは思い出すだけで胸が痛む(笑)!けど
ああいう苦~いニガイ時期があったからこそ
いまのグリスタの雰囲気・サポーターのみんなに対してもこんな愛しく感じるのかもしれません!
敗れても背筋を伸ばし
ゲーフラ掲げて選手を迎えてくれてたり
拍手して鼓舞する言葉を発してくれたり
厳しい言葉を言うメンバーもいるけど
何を言ったとしても
次の試合にも遠方アウェーなんかにも来て
絶対にチームといっしょに戦っていたり(笑)☆
いまチームに対して苦い想いを抱いている仲間もいるけど
いつか
彼らにもチームのこの苦い時期がそんな愛しい思い出に変わりますように!!
そう思います♪
前半の試合レポートよりも余談メインになりましたが(笑)
前半はこれで終わり
後半編も
写真を載せるくらいで終わりそうだなぁ…(笑)
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- 事務局に通報しました。

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