
祝・航選手代表選出☆/湘南vs甲府@BMWスタジアム・フォトレポ最終編
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sweet
2015年07月24日 07:55 visibility449
油井さん宇宙へ
航は世界へ
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昨日は、宇宙旅行士の油井亀美也さんを乗せたソユーズ宇宙船が国際宇宙センターに向けて飛び立ったニュースが日本を沸かせてくれましたが、
湘南ベルマーレも、素晴らしいニュースに沸いた1日に!
遠藤航選手、代表メンバー選出おめでとうございます!!
世代別代表としてはすでに活躍し、U-22代表ではキャプテンも務めている航選手ですが、
やっぱりA代表に選出されたというのは、また格別な嬉しさがあります。
プレーもさることながら、その立ち居振舞いも、どこに出しても恥ずかしくない航選手
(遠征時に何回か駅で会ったこともありますが、チームメイトといても、ひとりで一般客に混じって、ちゃんと待機列に並んでいたり、おつかれさまですと声を掛けると、優しい笑顔で、おつかれさまですと応えてくれたりと、毎回感心させられます)
その国を代表する選手に選ばれるというのは、すごい
私は身内じゃないけど(笑)、家族が日本代表に選ばれたような感じ!!それくらい嬉しいです。
U-22代表として、リオ五輪予選も控えているので、
今回のA代表のトレーニングや東アジアカップで得た経験を、U-22代表メンバーに伝えていく役割も、きっと航選手が果たしてくれると思います。
また、湘南ベルマーレのアカデミーにいる子供たちにはもちろん、チームメイトにも、
日本代表に選ばれる可能性は、決して遠くない、あとすこしのところにあることを感じさせてくれるのではないか、
航選手の代表選出はそんな可能性まで感じさせてくれました。
今日の日記はこれだけで締め括りたいくらいですが
・・・(笑)
どんな試合も記録に残しておくというポリシーに基づいて、甲府戦の残りの写真も載せておきます。
未来のいつか、この日記を振り返るほどこの試合が大きな意味を持つものになるのか、
ただの幾つかある試合のひとつとして振り返ることもない試合になるのかは分からないので。ね。
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18時31分
最後列から応援席をパチリ

この日も、清水のキックオフ時間に清水方面の空を。
身体が2つあったら、どこで試合があろうが、すぐにでも飛んでいく!
でも私には湘南ベルマーレがあるから←
私はせめて、祈るだけでも。
栃木から親子で、
厚木から家族で
毎回清水の応援に行ってくれているそんなサポーターさんたちもいてくれるから。
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審判団の皆様
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甲府の皆様
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19時04分
円陣

ダッシュ

湘南ボールでキックオフ
あぁそれにしても素晴らしい芝!
それだけに湘南ベルマーレは「芝のせいで…」というフレーズを口にすることは全く出来ませんが
神戸さんがホームでなかなか勝てないというようなデータのように
今季の湘南で何かデータ無いかな?と調べてみたら
見つけました!!
「専スタでは負け知らず」なんですね。
神戸さんの
「ホームは芝が悪いから勝てないんです」を真似させてもらって
湘南ベルマーレは、「応援席のサポーターとの距離が遠いとダメなんです。専スタだと負けないんです。だから専スタを作ってください」
と、平塚市役所に陳情してみよう・・!?
(明日湘南が専スタのベアスタで試合するという日に、こんなことを書いてしまって良かったのかしら)
(^-^;
写真に戻りましょ。
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先にシュートを放ち、アグレッシブな姿勢を見せたのは甲府さん
この試合、勝つぞという気迫を感じました。
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こちらは菊地俊介選手と大学同期の稲垣祥選手。
やっと二人揃って先発という試合に立ち合うことができました♪
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湘南は大槻選手の惜しいヘディングシュートが何本か。
あとバイア選手の的確な守備に、チャントも起きました!
悪くない前半だったと思います。
しかし
「中3日って感じの試合だよね」と応援中に思わず言ってしまったように、湘南らしい楽しさがあったかどうかというと、そうではなかった45分間。
水曜に神戸に行き、ホームの選手でも苦戦するというノエスタの芝で戦ってきた選手たちの疲労を考えると、
プレー細部の精彩を欠いていたのも、いつもなら踏み込めるあと1歩が踏み込めなかったはどうしようもないこと。

ベールマーレ!!

0-0でハーフタイムに。
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ハーフタイムに清水が名古屋にリードしていることを知り興奮してしまいました!
GO!S-PULSE!!
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甲府さんの円陣に重なり、湘南の円陣ダッシュ見られず。
そして次にカメラに入っていたのは

甲府サポーターさんの前で両手を掲げて喜ぶバレー選手の姿。
後半10分でした。
神戸戦それからこの試合も、このゴールシーンの甲府さんのように、前線でタメを作れる選手がいると結果も違っていたような気がするのですが
その役割をいま湘南でいちばん出来るのが洋平選手でしょうか。
洋平選手はふくらはぎに痛みがあり、この試合はベンチにも居ませんでした。
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後半12分藤田祥選手に代えて島村選手

後半18分藤田征選手→山田選手
早く試合を振り出しに戻したかった湘南。
ところが

後半19分
セットプレー時に、ペナルティエリア内で土屋選手を倒してしまい、PKに。
これをバレー選手に決められて点差を拡げられてしまった湘南。
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残り25分以上あり、いつもなら挽回可能な状態。
しかし2点差がついた状態での甲府さんの守備を撃ち破るのはベストコンディションであっても難しい・・・
そのことを痛感させられたゲーム。
甲府さんは、活躍した若い選手がだいたい他チームに引き抜かれてしまうけど、それでもこうした戦いを継続させられている。
いいチームだと思います。
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後半29分菊池選手→武田選手
ほぼ同じ時間に甲府さんも

橋爪選手→新井選手

公式入場者数は
12,144人

途中出場の盛田選手と笑顔を交わす土屋選手

保坂選手を投入する甲府さん

アディショナルタイムは5分

0-2
いつも試合終了の瞬間、飄々と、シャキッとしている湘南の選手もグッタリでした。
きつい試合でした。
いつもはスタジアムを半周して挨拶にくる選手を待ちますが、
「今ならまだ(終バス)間に合うから帰ろ♪」
周りのみんなに挨拶してすぐにスタジアムを後に。
そう、試合終了と同時に不思議なくらい切り替えが出来ていました。
もちろん、悪条件の試合から中3日であろうが、万全な状況で戦えるタフさを身に付けること、
神戸戦に出ていなかった選手がこの日の試合は先発出来るくらい、選手の総力を高めていくこと、
そうしたものは追い求めていかなければこれよりもチームは成長していけないのかもしれませんが、
雨で川が氾濫して水没した練習場で神戸戦のあとの調整が出来なかったり、
新幹線だって他の多くのJ1チームはグリーン車でゆったりなのに、湘南の選手たちはいつもそうじゃなくて(神戸戦の帰りも)
そんななかでこの成績は現場も選手たちも出来る最大限のことをやってくれている、
そんななかで勝てなかったのは仕方ないとしか思えませんでした。
とにかく今出来ることやるべき大切なことは次からやってくる試合ひとつひとつ、目の前の試合にこれからも全力で挑むことだと思います。
今日は午後からの出勤なので、これから明日の遠征の手配に行ってきます。
(手配出来なかったら、そういう運命(←大袈裟)だと思って鳥栖行きは諦めて強化募金に回そうかなと思います。神戸戦、パックプランじゃなく自己手配で結構散財してしまったので・笑。決まったらまたメールしますね)
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- 事務局に通報しました。

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