天皇杯2回戦・栃木vs横浜FC@グリスタ/最終レポ

  • sweet
    2012年09月13日 08:03 visibility337

延長前半キックオフ





GKなのに「プジョルを目指す」(笑)と言い出し
髪をのばしていたという柴ちゃんも(笑)
少し前に髪を切り
この試合にはさらに髪を短くして挑んでいましたネ
(*^_^*)


---
延長の前半15分って何であんなに時間が早く過ぎちゃうのか…。

あっというまに延長戦前半終了。



たしかここで廣瀬に代わってクッキーが出場←記憶曖昧



當間くんにアドバイスをして送り出す大和田さん



カイオが何故か菊岡くんをちょこんと叩いていきました(笑)


お友達♪??




延長後半キックオフ



気づいたらサイドを突破されて横浜FCがGOAL



決めたのはカイオでした。たしかカイオは怪我明けだったので

久しぶりの出場に燃えていたのかもだけど

短い出場時間でも点を決めていくなんてスゴい!!
スゴいけど悔しい。
悔しいけどスゴい。


先制されたあと
まだまだ時間はあったけど

栃木は点を奪うことが出来ないまま

横浜FCはカイオの一点を守りきって

試合終了の笛


---
ボックス内で相手がファウルをして、
PKとほぼ同じ位置・至近距離からの栃木のFKのチャンスになったとき


相手選手が横一列にゴールを埋め尽くし
栃木のキッカーと横浜FCの守備の選手たちとの駆け引きで
『だるまさんがころんだ』をやっているようなコントみたいな場面もあったけど


あれで結構時間を使いすぎたかな!?
(^-^;

なんて


・・・
もう試合から5日経つのにまだ悔しい。

一発勝負のトーナメントの試合は負ければそれで終わり。
次がない。

挽回したくても
次がない悔しさからなのか。


でも
もう終わったこと!!
切り替えるしかナイ!!

明日からはまた
次に繋がっていくリーグ戦が待っているんだから。


---
試合後
バックスタンドからゴール裏へ
そしてメインスタンドに挨拶にきたとき

河原くんが深々と頭を下げる隣で
雄大くんも頭を下げたままなかなか顔をあげませんでした。


しばらくして顔をあげた雄大くんは
泣いていたように見えました。


今回の私は
選手たちに対して何も声が出て来ませんでした。


でもメインスタンドのみんなが
拍手をし、労いの声と激励の声を投げ掛けていてくれました。

ありがとう。
嬉しかったです。



横浜FC監督の素さんが
辰徳さんの頭をポンポンと叩いて労っていってくれました☆



栃木のホーム・グリスタで
今年2回も横浜FCさんの喜びあうこの光景を見ることになった悔しさ


勝負ってそう甘くないなと思いました。


今回の天皇杯はモチベーション的な理由もあったと思うので
仕方ない部分もあったかもしれないけど


勝負に行く集団・昇格を本気で目指しているチームなら

選手の温度も
サポーターの温度もまだまだ上げていく必要があるんだろうな

もっともっと闘う集団にならなきゃいけないんだろうなと思わされた一戦にもなりました。


天皇杯の敗退が決まったことで
残すはリーグ戦のみに。


悔しいけど
それと引き換えに
リーグ戦1本に集中出来る環境を手に入れたことも事実


今回の天皇杯敗退
これもしかしたら
「用意されたチャンス」かも

いや
無意識のうちにチームが自分たちで「用意したチャンス」
かもしれません☆


ハッとそう思ったときに
ニヤリ(  ̄▽ ̄)
じゃないですけど(笑)


なんかまたちょっと更にこのチームが面白くなった気がしたのでした♪


明日はもうリーグ戦
平日なのに(笑)!!


明日と月曜
試合に行くためにお休みを貰っているので

今からその分バリバリ働かせてもらってきたいと思います♪


ではまた明日
(^o^)/~~




















































































































































































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