
磐田vs湘南@ヤマハ・レポ3☆前半編/岡田選手の先制GOAL!
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sweet
2014年06月24日 09:23 visibility391
いつもBMWスタジアムでは「何やってるかよく見えない」こともあって
雑談タイムと化すことも少なくない(笑)試合前のアップ練習の時間でさえも
ピッチとのその距離の近さから
この日はその時間帯がエンターテイメントと化していました。
そしてそれはこの日
ここ最近、毎試合毎試合外れまくりで試合前にサポーターを不安にさせていたシュート練が←
8割以上のシュートがちゃんと枠に入っていたからということもおおいに関係していたと思います!
☆☆☆
アウェイ席チケットの売れ行きに
もしかしたらホームジャック出来るかも!?などと思っていましたが
いやいや

やはりホームのジュビロのゴール裏は
湘南のゴール裏の倍以上のサポーターで埋まっていて
より
「やらなきゃいけない!!」という気持ちが高まった湘南サイド。
☆☆☆
18時57分

壮大なオペラの入場曲がスタジアムに響くなか、選手入場!
緊張の一戦の前でも
ビッグフラッグの下はナゼかいつも楽しい♪



☆☆☆

☆☆☆
東城主審のコイントスの際、前半の攻める方向の変更を選んだ永木キャプテン。

向こうサイドに移動していく湘南の選手
湘南サポーターに向かって先制ゴールを決める&先手を打つ!!って意図だったのかな☆



19時04分キックオフ!
この1週間、
湘南の選手たちのその言葉の端々から
この試合に格別な意識を持ってトレーニングしてきたのが伝わったてきたのと同じように
ジュビロ磐田も
「戦術どうこうでなく、気持ちが重要。走り負けないようにしたい」と松井大輔選手が語れば、
駒野友一選手も「ショートカウンターを多く作り、自分たちからプレッシャーを掛ける形を増やしたい」と闘志を燃やしていた通りに、
キックオフと同時におたがいガツガツと激しい攻防戦となった前半
序盤はやや磐田ペースだったかな?
磐田が先にシュート2本まで行っていたのに対して
湘南は5分頃に岡田選手が放ったのがファーストシュート
湘南から奪ったボールのほとんどを左サイドのポポのスペースに展開し
そこを攻撃の基点に湘南ゴールに向かっていた磐田
前半15分前後に湘南のペースになったかなと思えば
その10分後にはまた磐田のリズムになったりと
どちらに転ぶか分からない展開にドキドキハラハラ
しかもそのひとつひとつのプレースピードの速さだとか
必死に応援しながら見ていても
お互いがお互いの良さを引き出しあってるのがよく分かって
湘南がんばる→磐田がんばる→湘南がんばる→磐田がんばる
どんどんレベルアップしていく試合内容に
こんな試合見にこられて幸せ過ぎる(笑)
早くからそんな風に思ってしまいました。
(^-^;
でも
周りのみんなの気迫に
↑
(中継では伝わらなかったかもしれないけど
試合序盤から主審さんの判定をめぐって荒れ狂ってる湘南男子なんかもいっぱいて、いつもの湘南とはちがう結構殺伐とした雰囲気になる時間帯もありました!!)
いやいやここで満足しちゃだめよね!
いい試合見にきただけじゃなくて勝ちに来たんだよねってことを再認識して応援パワーアップ!
もうこの辺りまでアウェイ横浜戦のときと被りすぎだったんですが
ゴールを決めた選手まで横浜戦のときと重なることになりました(笑)!!!
☆☆☆
菊池選手が右のタッチライン際で倒されて
クイックリスタート
菊池選手の素早いリスタートに反応した航選手がボックス内でその球を受けとると間髪入れずにセンタリング!
これに岡田選手が頭をかすめるようなヘディングシュート!
このシュートはGK八田選手に弾かれたものの
こぼれた球に相手の藤田選手より反応した岡田選手が今度はしっかりと右足で押し込んで先制ゴール!
\(^o^)/
このまま後半に入りそうな予感すら漂う時間帯でもある前半39分に決まりました!
いい時間のゴール!



ゴール裏も
もうすっごい喜び様でした(笑)!!!
いつも以上に「やってやったぞ!」的な雰囲気が溢れてました。
☆☆☆
普段、よく走るのが特徴とは言われる湘南ですが
この日はここ数試合と比べると
「より走っていた」「より気迫に満ちていた」
そんな風にみえました。
もちろん
磐田戦に格別な想いを抱いていた選手がたくさんいたからということは言えると思いますが
それだけでなく
前節、讃岐戦での自分たちの不甲斐ない戦い方に悔しさを抱いたこと、
そのリベンジをぶつけてきたのがこの日の試合だったことが
より湘南の気迫に繋がっていたように思いました。
逆に
磐田は
前節の岐阜戦で
思い入れの深い、ジュビロ磐田のレジェンドの1人、
GK川口能活選手から4ゴールを奪って勝利を納めるという
パーフェクトな試合を終えて迎えたのがこの試合でした。
私の推測に過ぎないけども「前節」がこの試合の両チームに与えた影響は
小さくなかったのではないか?
そんな風に思います。
☆☆☆
打倒ジュビロなのか、讃岐戦へのリベンジ、
前者は分かっても後者は
磐田の選手には分からなかったかもしれません。
ものすごい勢いで立ち向かってくるテンションの湘南に
それを「追う」カタチで走らされ磐田にとって
いつも以上に体力を消耗させられた前半だったと言っても間違ってはいないと思います。
岡田選手のゴールが決まったあとも、
永木キャプテン→菊地選手→永木キャプテン→三竿選手のダイビングヘッドと
ものすごく印象深い素晴らしい場面を湘南のメンバーが見せてくれました。
☆☆☆
2階席から見てみて
あらためて気づかされましたが
湘南の永木キャプテンと菊地俊介選手のダブルボランチであるとか
もうこのカテゴリーでは突出しているんじゃないかなって感じたし
早く
もうひとつ上のステージで戦っている試合を見てみたいなと思いました。
☆☆☆
そして、この日もなんだかんだ
めちゃくちゃ声援を受けていたのが「亀ちゃん」(笑)
「亀頑張れー!」
「亀行けー!」
「カメ!」「カメ~!」
必死にプレーしていた亀川選手にそうしたサポーターの声はきっと耳に入ってこなかったと思うけど
そこには
「愛でる(まなでる)」という日本語がいちばんぴったりな
湘南サポーターみんなの亀川選手に対する深い愛情を感じました。
☆☆☆
前半アディショナルタイム
亀川選手がロングスローを投げる態勢に入ったときには
「ロングスローなんて出来るの!?がんばれカメ!」そう祈るように亀川選手のロングスローを前乗めりになって見つめていた全湘南サポーターでしたが
ロングスローを投げると見せかけてニアにポイッ。
その瞬間全員がコケる(コントのようにみんな後ろにのけぞってましたよね)
緊張の真剣勝負のなかで
亀川選手が笑いを誘ってくれて?
よりいい一体感をチームとサポーターのみんなと感じてハーフタイムを迎えることが出来ました♪
つづく
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