地域決勝の現場☆

  • sweet
    2010年12月06日 09:46 visibility319

おはようございます!

昨日もとっても素敵なサッカーの場面に立ち会わせてもらってきました。


勝って悲願を叶える人もいれば、あと一歩で、掴みかけていた夢がまた遠くへ行っていった人もいて。


それぞれ悲喜こもごも。


朝新幹線のなかで泣いていた私にも、私が応援している選手たちの未来にもあったかい温もりをくれる場面の数々でした。


熱さ溢れるピッチとサポ−タ−席。

そしてピッチを挟んだメインスタンドには、どちらを特に応援するではなく、あたたかくサッカーの風景を見つめる観戦者が溢れていました。



地域サッカーの現場に行って思ったのは


サッカーがどんなに今のように「商売」に利用されて汚されているように感じても、

自分が子供のときと同じでサッカー自体は何にも変わってなかったってこと☆



この試合で出会った選手たち、サポーターさん、そしてサッカーを心から愛してやまない「観客」のみなさんが教えてくれました。


サッカー好きたちとみるサッカー


本当に楽しかったです!


じつに、運営のトップまであったかかった(^O^)


パルセイロにいる友達と関係者入口で待ち合わせしていたときのこと。


まだ開門10分位前だったけど


たくさん入場を待つ長野サポーターを見て


「オレはもう全員入れてあげていいと思う!」

「オレも!」


私の後ろにいた地域決勝大会の運営スタッフのお兄さんたちがそんな会話をしてくれているのを盗み聞きして(笑)


なんか、観客に対するあったかさを感じてうれしくなってしまいました。


友達に会ったあと再びサポーターさんたちが待機する外に出ると


今度はその日出場停止だった長野の選手たちが

こんにちは!と見ず知らずの自分にも当たり前のように挨拶をしていってくれました。

それがこの二人。




ちびっこに囲まれて書きにくいタオルマフラーにサインしてあげながら


これいっぱい振り回して今日は応援してな!

とこのコたにに声をかけてあげていました。


このあたりの景色はつい先日のグリスタの光景ともだぶりました。



大々的なイベントなんかよりも、チ−ムとサポーターにとって大事なものはこういうヒトトキをいかに普段作れるかどうかなのでは

というヒントも与えてもらった気がします。


試合のことはまた書きたいと思いますが


長野、讃岐、本当におめでとうございました!


昨日現地ではラボでもお馴染み、フロンタ−レサポーターのきんさん、ジェフサポーターの楽大和さんが私の席までご挨拶に来てくださいました!

(会いに来てくださったとき前夜の睡眠不足で眠り込んでいて失礼しました 笑)


そしてついにエスパルスサポーターでもあり大学サッカーファンでもあるmasaさんと一緒に観戦することが出来ました。


一緒に観戦していてはまるツボが同じで、すごく楽しい観戦になりました。


またこのあたりのみなさんのエピソードも書きたいと思います。


栃木サポーター仲間のよしさんとなおちゃん

それからいつもよくスタジアムでお会いするお二人の方も来場されてました♪

レイソルのみゃ長たちも、宇野沢くんたちの応援に来ていました☆
最初、なんてこわそうな集団が前にいるんだと思ったら、愉快な太陽工務店のみなさんでした(笑)

これから仕事なのでまた後で日記書きます。

コメント返事、訪問も帰宅後にさせていただきたいと思います。

ではまた夜か明日に。























































































































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