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J1リーグ 清水エスパルスvs湘南ベルマーレ@ IAIスタジアム レポその2

ブリーズライト貼ってるみたいなカタチに鼻の上の方だけ変な日焼けした(笑)

 

 

 

美白目指してたけど

今年はもう

焼いちゃおかな♪

 

 

やっと治ってきてたノドもルヴァン神戸戦が楽し過ぎたせいで&知らないあいだに叫び過ぎていたみたいでヒリヒリ痛む。

 

からだの中から外から熱いこの感じ

早くなんとかしたい。

 

 

昨日も日差し以上にノドのヒリヒリが痛くてつらかった。

 

 

☆☆☆

試合前夜20人前後だった湘南サポーターの数も試合当日は待機列だけでは収まりきらず

テニスコートまで延びていた。

 

 

 

水曜のアウェイ、ルヴァン神戸戦に応援にきた湘南サポーターが50人程だったのに対して

昨日は湘南ゴール裏だけで前売りで800席売れていたらしい。

 

こんなこと言っちゃダメなのかもしれないけど

現場で感じている率直な感想として

800人集まってるときのサポーターの雰囲気より

50人にしかいないときのサポーターの雰囲気のほうが良かったりする。

 

 

50人のときの雰囲気が800人になったら

16倍でしょ。

16倍の後押しが出来ると思うでしょ。

 

それが

800人になると

50人のなかにはなかったものも出てきて

50人のときよりマイナスな雰囲気を作り出しちゃうからコワイ。

 

 

 ☆☆☆

早く行って場所を取るのはなかなか大変かもしれないけど

応援席でイヤな想いをしないためには

応援席のなるべく中心、EFSのなるべく近くの席に集まることをオススメするしかない。

 

自分たちも

これまではすこし離れた場所にいたりしたけど

最近は遠慮なく中心に行くようにしている。

 

そこにいれば

少なくとも選手や審判団に対する暴言で心を痛めることはない。

 

 

そんな無駄口を叩いてるひまのあるメンバーはあの辺りにはいないから。

 

最後の最後まで選手と戦おうとしているメンバーに囲まれていると

目の前の試合だけに集中出来る。

 

 

 

プレーに関する意見は好きに叫んでも構わないと思う。

でも選手の人格を否定するような暴言を平気で叫んだり、それを執拗に繰り返して、それを聞いた周囲がどんな気持ちになるかも想像出来ない人に

サッカーの複雑なプレーなど理解出来る頭などあるはずない。

 

 

文句を言うけどわざわざスタジアムに来ている人というのは

チームや選手を愛してるというよりも

 

選手に自己を投影し過ぎてるんだと思う。

だから

俺の○○がこんなに弱いわけがないという怒りがわいてくるんじゃないかな。

 

 

☆☆☆

 選手は仮面ライダーじゃない。

 

あなたたちが子供の頃自己投影していた仮面ライダーとは違う、

 

ライダーキックが冴えないときもあれば

変身ベルトの調子がイマイチだったり、ショッカーに倒されることだってある。

 

だからこそ応援することの意義があって

一緒に戦う仲間が必要なんだよ

って

 

成人した日より還暦祝いの日のほうが近いようなオトナな方たちに言っても

もう理解してもらうことは難しいのかもしれない。

 

 

 

 

☆☆☆

 11時半開門

 

開門待ちのときに

「かき氷いりませんか~!?」後ろから声が。

 

湘南サポーターの仲間から「かき氷好き人間」に認定されている自分が(そんなにスタジアムでかき氷食べてるかなぁ?笑)振り返ると

 

イチゴかき氷を手にしたドラちゃんが

「風邪菌付きですが(笑)」と。

 

その後ろにマスクしたコールリーダーくんがいて

「それ俺のかき氷だろ!」

人にかき氷をあげようとしたドラちゃんが怒られていた(笑)

 

 

コールリーダー、昨日風邪ひいてたんだね。

 

だけど

0-4になってからも

「応援やめないよ!」

声を張り上げて応援をリードしてくれていた。

 

それに対して

 

健康なのに

試合中まったく応援もせず

試合後だけ生き生きとブーイングしていた人たち、、、。

 

 

この話はもうやめておこう(笑)

 

 

きっと虫の居どころが悪かったか

熱さでおかしくなってたんだよね。

 

そんなときもあるさ! と思お←

 

 

☆☆☆

このPK対決には癒された。

静岡ガスのポカポカモノハシとパルちゃん

 

☆☆☆

全国優勝したエスパルスユース(U-15)からご挨拶

 

優勝おめでとう!

湘南応援席も拍手。

 

 

☆☆☆

 

 

スタッフさんが ペナルティタオルで作ってくれた即席カーテンをくぐっていざ出陣ー!

 

先頭はこの日のゲームキャプテン、山根みきっち。

 

☆☆☆

 

 

14時03分

エスパルスボールでキックオフ!

 

夕方キックオフの試合が多い湘南には

この時間帯のキックオフと暑さも試合に苦しんだ一因だったかな。

 

 

☆☆☆

水曜のあのルヴァン神戸戦のいいイメージを共有して

序盤から相手よりもアグレッシブに出ていけていたと思う湘南。

 

しかし

あのときのメンバーとはスタメンもまるっきり違えば

相手のメンバーもあのときの神戸さんとは違う。

 

結果論だけど、この試合、ルヴァン神戸のときのメンバーで見てみたかったなというのはちょっとある(笑)

 

(それだけあの日のメンバーたちのプレーは

そのプレーで、現地で見ていたサポーターの信頼を掴んだということだよ☆)

 

 

なかなか思うようにゴールに迫ることが出来なかった湘南。

 

 

☆☆☆

河井くんや竹内くんといった清水の中盤が

効いていて

トップ下でなかなか思うようにボールを納められなかったことがひとつと

 

それからウイングバックも

怪我明けで約2週間ぶり、3試合ぶりの出場となった拓ちゃんと

 

先週の試合のウォーミングアップ時に怪我をしてスタメンから離脱せざるをえなかった諒くんが

最初から飛ばすことはなかなか難しかったのかもしれない。

 

それは分からないけど

 

水曜の神戸戦のルヴァンのウイングバックほど

前に向かう推進力を上げられていないのをゴール裏で観ていたかぎりでは感じた。

 

 

 

 

あれれ?と思っているうちに

セットプレーの駆け引きからPKの判定を取られてしまった湘南。

 

 

このPKを獲得したとき

クリスランと金子くんと北川くんがジャンケン。

 

ジャンケンに勝った北川くんがガッツポーズでよし!と喜んでいたのは

確実に決められる自信があったに違いない。悔しいな。

 

 

PKで1失点していた湘南が

さらにPKを献上してしまった。

 

前半途中(36分)で諒くんが交代させられたのだけど

諒くんと代わって入ったばかりだった高山キャプテンが

ペナルティエリア内でクリスランを引っ掛けたと主審のジャッジ。

 

前半だけでPK2回。

滅多にあることじゃないはずが

 

湘南が前半でPK2回取られたのはリーグ戦2試合連続。

 

 

☆☆☆

ペナルティエリアに侵入されたときの駆け引き

が未熟ということよりか

 

チームとして

 

 

メンバーがなかなか固定出来ていなくて

あるはずの約束事が

消えてしまっているのかもしれない。

 

突き詰められていないこの連携の部分をどうするか。

このあたりはもっと練習で落としこんでいってほしいし

もうすこしで約2ヶ月の中断期間に入ること、春キャンプ以来ゆっくりとトレーニング出来ることをラッキーだと捉えたい。

 

 

 

 

☆☆☆

後半

早く2点追い付いてイーブンな状況を作りたかった湘南。

 

ところが後半立ち上がり

北川くんと金子くんに次々に追加点を許してしまい0-4

 

崩壊という文字が頭を過るような

投げ出したくなるような展開。

 

チームによっては

応援ボイコットを選択するコールリーダーがいてもおかしくない。

 

だけど先に書いたように

リーダーが「応援やめないよー!」

みんなに放ってくれたその一言が嬉しかったし

それについてきてくれた仲間がほとんどだったことも本当にうれしかった。

 

 

☆☆☆

交代エリアに

梅さんとりゅうちゃん。

 

 

 

待ってました♪とばかりにワクワクした!

 

自分のなかであの日の試合に出ていた選手たちは全員ヒーロー☆

 

ルヴァンで輝いてた彼らなら

あの試合を知っている彼らなら

この状況を変えてくれる!

 

 

 そんな期待を彼らは裏切らなかった。

 

 

 

 

☆☆☆

シンプルにボールをはたいて梅さんがリズムを作り始めると

 

不思議なもので

それまで苦しそうに、苦し紛れのプレーに終始していた選手たちが生き生きと躍動し始めた。

 

そして

 

 

1点返した!

 

 

決めたのは俊ちゃん!

 

この日

ひとりで新幹線に飛び乗り、静岡駅での初めてのシャトルバスに迷子になりながらも、

アイスタの2階席に駆けつけてチームを応援してくれたお母さんの目の前でゴール!

 

 

 

☆☆☆

さらにアディショナルタイム4分

りゅうちゃんが決めてくれて2-4 !

 ボールをセンターサークルに運ぶ梅さん。

 

さあ

あと2点で同点に出来るよ!

 

 

しかし

次に響いたのは湘南ゴールの歓声ではなく

試合終了の笛だった。

 

 

 

悔しい敗戦。

勝ち点3失ったことは確か。

 

 

前半の内容の質の低さと

PKを2試合連続与えたことも大きな課題。

 

それでも

去年、ひとつ下のJ2でさえ3点差で敗れていたことがあったチームが

4点差が付いても切り換えて、しぶとく食らい付いていったこと、2-4としたところに成長をみる。

 

☆☆☆

勝つために。

 

担架を呼ぶ時間を惜しんで脚をつって倒れたチームメイト(坂くん)の腕と脚をもって、ピッチの外に運び出してくれたメンバーたち。

 

坂くんを運び出すや

ダッシュでプレーを再開させに戻った彼らの姿も

このチームは弱いかもしれないけど腐ってはいなことを証明してみせてくれた。

 

 

そこに

まだまだ強くなれると

次に向かう楽しみがサポーターにも生まれてくる。

 

完成されているものがまだひとつもないのも

逆に面白い。

 

 

失うものがなくて、のびしろしかない。

 

 

☆☆☆

1分1秒を無駄にせず奮闘していた湘南の選手の姿を

 

エスパルスのことはもちろん、サッカーそのものを愛している清水の人たちが

讃えてくれたのも嬉しい。

 

 

 ☆☆☆

試合帰り、路線バスをはるなちゃんと待っていたら

湘南サポーターさんたちが車の窓から次々に手を振って労っていってくれた。

 

知っている方々はもちろん、

知らないサポーターさんたちも、だった。

 

あの笑顔に癒されたし

負けた後で悔しかったぶん、

あの優しさがすごく沁みた!

 

 

お兄ちゃんが試合に帯同していないのに

埼玉から駆けつけてくれたある選手の妹さんもいた。

 

帰りに見掛けた春日部ナンバーの車を運転していたのは

きっと私たちサポーターに忘年会でお菓子を差し入れてくれたそのお父さんだよね☆

 

俊ちゃんのお母さんも

俊ちゃんが怪我で試合に出ていないときも

同じく埼玉から湘南の試合に来てくれていたり

 

こんな風に

たとえ身内が出ていなくてもまるごと愛してもらえるって

まるでサポーターみたいに応援して貰えるなんて

 

すごいチームなんじゃないかなと思う。

 

 

☆☆☆

水曜日のルヴァンも土曜日のリーグも

中断前の2試合とも湘南はホームで出来る。

 

それが終わってしまうと次は7月の中旬まで湘南の試合を観ることが出来ないし(ルヴァンに勝ち残れば6月に試合有り)

 

またみんなで集まって

もういちど試合前から盛り上げて

 

全員で勝って踊って中断期間を迎えたい。

 

ヤジを飛ばしていたオジサンたちほど

勝ったらきっと周りが引くくらい喜ぶと思う。

 

手のひら返して選手をベタぼめすると思う。

そういう人種だと思ってる(笑)

 

 

久しぶりに生で見たエスパルスの勝ちロコ。

 

 

このあと花火も盛大に打ちあがってすごくいい雰囲気で羨ましかった。

 

 

 

ベルマーレもホームで踊ろ♪

 

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