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虫の居所

前の日記に、「虫に足を刺されて腫れている」と書いたことがあったのですが、


このところ三連続で刺されています。


 


一回目は先々週、左足を刺されました。


治るのに5日ほどかかりました。


 


二回目は先週、右足を刺されました。


この時は治るのに一週間かかりました。


 


そして三回目は今週、今度は両足です。


金曜日に刺され、未だに腫れが引きません。


 


 


***


何が辛いって、


自分の足の形が変わるくらい腫れて、


熱を持って痛いこと、


 


…ではなく、


 


靴下を履き、半日立って脱いだ時に、


足にゴム跡が残ってしまって情けないこと、


 


…でもなく。


 


 


「テニスのやる気が起きないこと」


だったりします。


 


テニスに差し障りがあり、


しかも、テニスに行くたびに刺されると考えた時、


テンションはだだ下がりです。


 


折角、肩胛骨を意識して打つ方法を練習しようと思っても、


何しろ動きづらいので、そもそも外出自体したくないのです。


そんな状態で、テニスなどできるはずもなく、


また、血行を下手に良くしてしまうと患部が広がったり、治りが遅くなったりするのではないか、


ということも心配です。


 


なるべく虫がいないところに居るようにしていたのですが、それでも駄目でした。


いったい、どこにいたのか…


 


名もなき虫よ、許すまじ…(-_-#)


 


 


***


また、話は大きく飛ぶのですが、


今年、大学院のOB会の理事を拝命しました。


とはいうものの、理事は40人もいるそうなので、


ワンノブゼムということで立場的にはとてつもなく軽いです(^^;


 


私がなぜこのような面倒なことを引き受けたかというと、


これも私の「虫の居所」が良かったから


 


…ではなく、


大学院の事務局の「虫の居所」が悪いことが多かったからです。


 


テニスクラブなどで事務局が無精で文句ばかり言う、などということは考えられないことですが、


こと大学においては、事務局がとてつもなく鈍重です。


 


改善点や要望を上申しても、要望書を書いても、全然取り合ってくれません。


むしろ、クレーマーとして扱われたことすらありました。


 


なので、事務に話を通そうとする時は、


事務員と個人的に顔見知りになっておき、


事務が喜びそうな内容を、


事務員の「虫の居所」を見つつ、


雑談風に言う、


という高等技術(?)が必要でした。


 


事務が忙しいから学生の言うことに耳を貸さない、などというのは本末転倒もいいところなのですが、


当の本人たちにはその意識がないのでしょうから、言ったところで仕方ありません(==#)


 


普通に客商売の施設であれば、


利用者の声を真面目に聴いてくれることが多いのですが、


どうしてあそこまで事務局が威張れるのか言うことを聞いてくれないのか


本当に、大学は不思議なところです。


 


それゆえ、自分が在学中に感じた不都合や改善点を、


他の学生や理事の意見と取りまとめた上で、


事務局の「虫の居所」を伺わなくても出せるように、就任を引き受けた、という訳なのです。


 


その他にも色々面白そうな企画が、


理事会と言う名の飲み会でいくつか立ち上がり、


その実現に向けて動き始めそうなので、


ちょっと楽しくも忙しいことになりそうです。


 


おそらくは、私を理事に推薦した人は、


「数合わせ」ないし「無派閥」ということで、


私がなにも活動をしないことを想定していると思われますが、


その期待を裏切ってあげようとおもいます(^^^


 


***


ところで、「虫」というと、


三尸虫に告げ口されないように庚申講を行ったりすることが、昔はあったようです。


 


…えぇ、11月6日の日記が更新できなかったのは、


先述したOB会で夜通し飲んでいた会議していたからで、


これも一つの庚申講といえるかもしれません。


庚申の日と重なったのは、本当に偶然ですが(^^;


 


 


あぁ、日記の評価で


「(ダジャレが)つまらない!」


とか


「座布団全部もってって!」


とかがなくて本当に良かった…

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