
いつまでやるんだろうか・・・・お馬鹿キャッチャーべ~そののキャッチャー話。( ̄◇ ̄;)
-
-
園部啓之(べその)
2012年07月20日 05:34 visibility227
草野球で配球???ないっす。
ノンプロだプロだっていうのは、基本試合前に相手打者の
ビデオをひたすら見せられて、そこから弱点などを研究します。そりゃ、まっすぐばかり
投げてれば打たれます。これは小学生レベルの野球ですよね!!
変化球を織り交ぜて投げますよね!
もうそれだけで、十分配球なってますよ。
に考える必要があります。それが出来るだけでキャッチャーとしては、一流です。
そのときのピッチャーの調子を見て、まずは
ストライクを取れる球を中心に投げさせることが重要です。
良いバッターになればなるほど、打席で狙い球は
絞りません。来た球を打つだけです。経験があると思いますが、どこに投げても打たれる
バッターは、まさにそれです。
配球なんて考えても無駄です。なので打ち損じをしてもらった方が得です。
ピッチャーに真っ直ぐでも早い真っ直ぐや遅い
真っ直ぐを使い分けた方が、絶対に打ち取れます。
自分の事を書きましょうかね!
試合が始まって最初に、各バッターの打たれる『可能性』の少ない球を探すところから入ります。もっと簡単に言うと各打者のレベル(力量)を見ます。少なくとも、相手チームで一番レベルの高いバッターと二番目のバッター、一番レベルの低いバッターの3人くらいは抑えたいですね。野球は面白いスポーツで、全員と勝負する必要ないんですよね。当たり前の事ですが。
一試合の中で、打てる可能性の低いバッターにいくらチャンスでまわしても得点に結びつく可能性は低いのですね。そう考えると、全打者真っ向勝負する必要はないです。得てして勝負するつもりがなくてもイイバッターもボール球を打ってくれたりしますしね!!力量を意識して先のバッターの事も少し考えながらの配球もしてます。
べ~そのさんが書いていた『弱点』ってやつにも似てますかね。
次に、投げているピッチャーの事を考えます。ここからはちょこっとべ~そのさんと違うとこですかね。
ピッチャーの持っている持ち球を相手のレベルとを並べて配球を組み立てます。
具体例を挙げると、真っ直ぐについていけてないレベルのバッターに変化球を投げる必要はないと考えています。もっと言うと、ストライクゾーンに真っ直ぐ3球投げてくれと考えます。ボール球は必要ないです。
次に、五分五分の場合もしくは若干ピッチャーに分がある場合。ここで考えるのは、ピッチャーの持っている一番イイ部分で打ち取るためのシナリオを考える事。これは、俺よりべ~そのさんの方がよくご存じかと思いますね。『裏をかく』、『錯覚』などを利用するのはこのレベルでの話。
では、相手がピッチャーを上回る場合。これはもうしょうがない。ミスショットを待つ。これしかありません。あとは、勝負しないという究極の方法もありますがね。
松井秀喜が甲子園で5打席連続敬遠にあった。これが究極の抑え方、そして野球でしょ。
こんな、感じで大きく分けると3つの考え方をしますね!!
いやぁ、長くなりすぎたのでこの辺で今回はやめておきます。日曜日頑張りましょうね!!
次に、投げているピッチャーの事を考えます。ここからはちょこっとべ~そのさんと違うとこですかね。
ピッチャーの持っている持ち球を相手のレベルとを並べて配球を組み立てます。
具体例を挙げると、真っ直ぐについていけてないレベルのバッターに変化球を投げる必要はないと考えています。もっと言うと、ストライクゾーンに真っ直ぐ3球投げてくれと考えます。ボール球は必要ないです。
次に、五分五分の場合もしくは若干ピッチャーに分がある場合。ここで考えるのは、ピッチャーの持っている一番イイ部分で打ち取るためのシナリオを考える事。これは、俺よりべ~そのさんの方がよくご存じかと思いますね。『裏をかく』、『錯覚』などを利用するのはこのレベルでの話。
では、相手がピッチャーを上回る場合。これはもうしょうがない。ミスショットを待つ。これしかありません。あとは、勝負しないという究極の方法もありますがね。
松井秀喜が甲子園で5打席連続敬遠にあった。これが究極の抑え方、そして野球でしょ。
こんな、感じで大きく分けると3つの考え方をしますね!!
いやぁ、長くなりすぎたのでこの辺で今回はやめておきます。日曜日頑張りましょうね!!
「ピッチャーの調子」なんですねぇ・・・。
- favorite34 chat14 visibility227
-
navigate_before 前の記事

(続) 全く参考にならない お馬鹿キャッチャーの配球論
2012年7月18日 -
次の記事 navigate_next

チームの意地 キャプテンの意地。
2012年8月5日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る