
ACL
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yachio1989
2008年11月14日 00:21 visibility58
昨日ACLのファイナルがありました。
初戦を3−0で勝っていたガンバ大阪は、勢いそのままにアウェイでもルーカスの2発で見事2−0で勝利、トータルスコアを5−0として、見事優勝しました。
おめでとうございます。
さぁここからが本題!!
僕は部活の関係上、あまり試合を見に行くことはできませんが、2年連続でオフがACLのセミファイナル第2戦とかぶっていたので、埼玉スタジアムに観戦に行きました。
去年が、「浦和対城南」今年が「浦和対ガンバ」
どちらも第一戦引き分けての第2戦だったわけですが・・・正直去年の試合の方が数倍面白かった!!!
まずやっている試合の質が違いすぎる。
確かに去年の浦和にはワシントンもいたし、ポンテも調子良かったし、長谷部もいた。
だし、見ていて本当に面白かったし、わくわくした。
に対して今年は…まぁ相変わらずポンテは神がかっていたが、他の選手は正直ぱっとしなかった。
まず浦和に関していえば形が見えないし、点を取られても修正するような気配がなかった。
で、結果的に3点とられて試合終了。
あの展開になってしまえば仕方ないが…まだなんとか修正はできたはずだろう。
じゃあそれに対してガンバが良かったのかというと、抜群によかったわけではない。
ただ、浦和よりもスタイルに一貫性があったし、前半のDF陣の悪さをしっかりと修正して後半には望めていたと思う。
そこはしっかりとした修正できていたし、だから後半は点を取られそうな感じはなかった。
で、浦和はトゥーリオが明らかにけがでNGなのに選手を変えずに突っ切って、結局そこから守備が崩壊しておしまい。
まぁ遠藤のクロスの精度の高さも手伝って、きっちり浦和のウィークポイントを突いていた。
そういう意味では、ガンバは非常に試合巧者ではあった。
さすが西野さん。
で問題は…このガンバのレベルでアジアの頂点になっていいのかっていうこと。
もちろん弱くはないし、それなりのレベルのチームではある。
一貫性もあれば軸になる選手もいるし、監督もわるくはない。
ただ…こう「強いな」とおもわせるような武器がない。
それに正直ディフェンスは穴といってよいだろう。
うーん…去年の浦和は強いと感じられたが、今年のガンバにはそんな魅力を感じなかった(汗
まぁ自分のチームではないので、かまわないのではあるが、日本のサッカー界の将来を思うと、非常に不安になる今回のACL.
来年以降はまた形式も変わるし、決勝も1発決勝になるからどうなるかはわからないが、来年はよりレベルの高い試合を期待したい。
もっとスタイルがあって…より強さのオーラをまとったチームの登場に期待したい。
今の日本だと…ベストメンバーの鹿島は近いものがあると思う。
東京は…そういう固いオーラよりはもっとスピーディーなオーラをまとっているイメージが個人的にはあるなー。
来年は…ヨーロッパとあらそうえるようなチームが国立の地に立ってほしいものです。
ファイト★
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- 事務局に通報しました。

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