根性論は通用しないだろうけど

  • もぐら
    2009年09月13日 02:27 visibility30


首位決戦にふさわしい




今シーズンのベストゲームになったかもしれない試合でした


 


ナビスコカップ決勝進出の流れをそのままに


 


日本代表遠征から帰ったばかりの


攻守の要2人も元気にピッチにいたというのに


 


 


 


 




冷静に考えると


スタジアムの立地条件から観客のアクセスに限界がある


そのため今回のようなキックオフ時間では早急に判断を迫られる


時には誤った判断をしかねない




戦略的にピッチのコンディションを操作するのは高等なテクニックといえるが


試合の妨げになるような調整は無意味だし選手にとって危険を伴う






そこで、観客本意のJリーグを考えるのならば


キックオフ時間をテレビ中継側の意見ばかり顧みないで


場所によっては融通をきか早めの試合時間設定を検討すべき






あやふやな状況説明は混乱を招くばかりで


毅然とした判断のもと納得のいく説明をJリーグ(マッチコミッショナー)から


観客にむけてするべきだ



2点リードされた鹿島のサポーターは


ゴール裏の一部を残して続々と家路へつく


1Bにいたもぐらの周りは川崎サポばかりになってしまいました



まさに、バケツをひっくり返したような土砂降りの中


 


試合の再開とクラブの勝利を信じて


コールを続ける川崎サポーター


残念ながら携帯ではご覧いただけません


PCでも正常に観られない場合は


youtubeで岡田正義主審の球遊びで検索してください


 


 


試合の中止が決定される直前に


ピッチの状態を確認する岡田主審の様子


 


別に球遊びじゃ無いんですが


なんだか滑稽で


 


 


現場に居た人は分かりますが、審判団がピッチをチェックに現れると


それまで小降りになりかけた雨が土砂降りになってしまう


まったく判断を見誤る原因となる気まぐれな天気でした。





































































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